(2007年6月29日更新)
袋井国際交流協会
袋井国際交流協会について、ご案内します。
袋井国際交流協会は、国際社会への対応のために、旧袋井市及び旧浅羽町を活動エリアに、昭和58年12月3日、国際交流を推進する民間組織として誕生しました。 国際交流協会の活動は、昭和63年11月3日に、旧袋井市の市制施行30周年記念事業のひとつとして行ったアメリカ合衆国オレゴン州ヒルズボロ市との国際姉妹都市提携をはじめとして、多岐にわたり、国際化の推進に大きな役割を果たしています。 現在、350人余の個人会員と25人の法人会員を有し、総務委員会・オレゴン委員会・日中友好委員会の3つの委員会で、それぞれ活発な事業を展開しています。 特にオレゴン委員会では、ヒルズボロ市との定期的な学生の交換訪問や市民の相互友好訪問などを通じて、相互理解と友好親善に努めています。 日中友好委員会も、これまで5回の友好訪中団の派遣をはじめ、中国訪日団の受入れなど、中国との活発な交流を行っています。 袋井国際交流協会の活動で、袋井市の国際交流は着実に前進しています。
詳しくは、こちらの協会ホームページをご覧ください。
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