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(2013年12月15日更新)

10月 袋井秋まつり

袋井秋まつりについて、ご案内します。

毎年10月第2金・土・日において、市内各地で秋祭りが行われます。

(暦上の関係で、祭典日が地区により異なる場合があります。詳しくは、各自治会等にお問い合わせください。)

袋井市の祭りは、五穀豊穣を祝い、また無病息災を願う祭事として行われています。

市内の各自治会から屋台・祢里が町中に繰り出し、秋の袋井路は祭り一色となります。

市北部で森町型屋台、南部東側で横須賀型祢里(ねり)、 南部西側では掛塚型屋台がそれぞれ引きまわされます。

 

詳しくは「袋井の祭ホームページ」「浅羽町まちおこし協会ホームページ(あさばの秋まつり)」をご覧下さい。

 

【平成25年度(袋井まつり)】10月11日(金)〜13日(日)

 

秋祭り(市北部)  秋祭り(市南部東側)

袋井まつり

市中心部の祭りを総称して「袋井まつり」と呼ばれています。、旧東海道、静橋、駅前地区が見どころとなり、市中心部15町による勇壮な静橋渡橋、もち投げや打ち上げ式などが行われます。

<15町の紹介>

聲奏鶴(本町・中央町西)、永進車(永楽町)、真進車(新町・中央町東)、同楽舎(新屋)、献瑞車(川井西町)、龍翔車(川井中町)、慶雲車(川井東町)、陵雲車(下地)、高稜車(大門)、飛龍車(田端)、日進車(掛之上)、朝陽車(東通り)、月桂車(西通り)、さかえ(栄町)、睦美車(睦美町) 

袋井まつり    袋井まつり夜の練り

稚児流鏑馬

梅山、浅岡、浅羽の3つの八幡神社を回って行われていた稚児流鏑馬も、太平洋戦争により、昭和19年から中断していましたが、平成2年、梅山の自治会の皆さんの手により、46年ぶりに復活しました。

梅山自治会で行っている稚児流鏑馬は、小学5年生が馬に乗ります。手綱を引かれた馬に乗った稚児は、華やかな流鏑馬衣装を身にまとい、馬上から矢を射ます。

稚児流鏑馬は全国的にも珍しく、県内では梅山と湖西市で伝承しています。

毎年10月の第2日曜日に実施されます。

稚児流鏑馬

おひつ投げ

秋まつりの最中に、袋井市西同笠寄木神社で行われています。お供えのオコワをお櫃ごと奪い合い、これを食べると健康に暮らせると言われています。

おひつ投げ

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