(2010年9月19日更新)
たまごふわふわ
江戸時代の名物料理「たまごふわふわ」のご紹介をします。
たまごふわふわとは、江戸時代の文献「仙台下向日記」・「東海道中膝栗毛」に登場した料理で、袋井宿の大田脇本陣で宿泊客の朝食に出されたとされており、全国的に人気のあった料理です。
材料は、たまごとだし汁だけで、「ふわっ」と仕上げた風味豊かな泡のようなふんわりとした食感がお楽しみいただけます。
袋井市観光協会によって、この「たまごふわふわ」が再現されました。
また、創作部門として、お菓子やアイス、ラーメンなど、様々な種類の「たまごふわふわ」が開発されています。
ぜひご賞味ください。
名物料理を家庭でも!
「たまごふわふわ」のレシピを紹介
【材料(1人分)】
- だし汁(こんぶ、シイタケ、かつおぶし)・・・・200cc
- 卵・・・・1個
- 塩・・・・小さじ1/4
- 薄口しょう油・・・・大さじ1/4
- コショウ・・・・少々
- みりん・・・・少々
【作り方】
- だし汁に、塩、薄口しょう油、コショウを加えて、すまし汁を作り、180cc(A)と20cc(B)に分ける。
- 鍋に(A)のすまし汁を入れ、ふたをした状態で火にかける。
- ボールに卵と(B)のすまし汁、みりんを少々入れ、ハンドミキサー(ない場合は、泡立て器でも可)でクリーム状になるまでよく混ぜる(最低4〜5分)。
- (2)が煮立ったら火を止め、なべの縁から(3)を一気に流し込み、ふたをして蒸らす(この時、ふたが冷めないよう、あらかじめ暖めておくと上手に蒸らすことができます)。
「たまごふわふわ」の詳細や作り方、お店の紹介は、下からダウンロードできるチラシ及び概要、または袋井市観光協会ホームページをご覧下さい。
たまごふわふわチラシ(826KB)
たまごふわふわ概要(450KB)
※チラシが新しくなりました

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