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(2009年4月9日更新)

袋井市バイオマスタウン構想

袋井市バイオマスタウン構想が公表されました。

 

 袋井市では、環境負荷の少ない持続可能な地域社会(循環型社会)の実現を目指し、「袋井市バイオマスタウン構想」を策定しました。

 バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)の審査を経て、平成21年3月31日に農林水産省より公表されましたのでお知らせします。

 

【構想の概要】

 環境に配慮したまちづくりを推進するとともに、農業をはじめとする各種産業の振興を図るため、次のようにバイオマスの利活用に取り組みます。

1  廃食用油利活用の促進と遊休農地を活用した資源作物の栽培の促進

2  家畜排せつ物利活用の促進

3  稲わら・麦わら等の利活用の促進

4  木質バイオマス利活用の促進 

 

バイオマスとは

 エネルギーや製品、資材として再利用ができる生物資源のこと
 (稲わら、もみ殻、製材工場の残材、家畜排せつ物、食品廃棄物など)

 

バイオマスタウンとは

 バイオマスの発生から利用までが効率的に結ばれ、安定的・適正に利活用が行われている地域のこと

 

袋井市バイオマスタウン構想(1242KB)

袋井市バイオマスタウン構想(概要版)(3101KB)

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