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行政改革推進委員会「公開討論会」の結果

行政改革の推進を図るため、市民と行政のパートナーシップによるまちづくりをテーマに、市民生活における身近な3つのテーマについて、行政改革推進委員と市職員が本市にあった理想的な市民と行政の役割分担について討論を行いました。

日時 平成25年1月12日(土曜日)午前10時~午後4時

場所 袋井市役所3階301会議室

出席者
【行政改革推進委員】
山本弘樹会長、松田和雄副会長、鈴木治委員、長谷川政二委員、松田正幸委員、倉田布美江委員、丸山秀美委員
【行政】
原田市長、池野副市長、理事、部長、担当課職員等

討論会テーマ

ライフスタイルの多様化に伴うごみ処理

【傍聴者数】 64人

【現状、課題、改善提案】

資料(ごみ処理)(PDF:4.1MB)

河川堤防の維持管理(草刈り)

【傍聴者数】 68人

【現状、課題、改善提案】

資料(河川堤防)(PDF:1.8MB)

高齢化時代における公共交通政策

【傍聴者数】 36人

【現状、課題、改善提案】

資料(公共交通)(PDF:3.1MB)

委員からの主な意見

ライフスタイルの多様化に伴うごみ処理のあり方

  • 市民へのごみ減量のPRが必要。また、行政としてもコスト削減の努力を市民に見せるべき。
  • 子どもたちへの教育にもっと力を入れた方がよい。

河川堤防の維持管理(草刈り)

  • 作業の安全を第一に考え、危険箇所については、市と地域の作業区域を分けるなどの対策が必要。
  • 地域によって作業面積や回数など大きな差があり、公平性を確保すべき。

高齢化時代における公共交通政策

  • 地域協働運行バスを浅羽東地区や他市の成功事例などを参考に他地区でも導入すべき。
  • 高齢化の進展により移動手段の確保の必要性は高くなる。可能なものはできる限り早く実施を。


市としては、地域と十分な協議を重ねるとともに、可能なものは来年度予算に反映するなど、すみやかに対応していきます。

 

行政改革推進委員会「公開討論会」の様子1

行政改革推進委員会「公開討論会」の様子2

行政改革推進委員会「公開討論会」の様子3

傍聴者アンケートから

  • 様々な分野の業務について、このような討論、議論を市民と行政がやっていくことが、今後のまちづくりの基本と思う。
  • 問題意識を共有化することは有効。公のことに市民が参加する、興味をもたせるためには有効。
  • 委員が当局に対し、エールを贈る場面があって良かった。市民の行政に対する信頼感が養われる場面であったと思う。
  • 発展的、建設的な意見が少かったように思う。
  • 今日の場をいかに市全体に浸透させていくのか。市の考えを知ってもらう意味でも積極的な周知と工夫が求められる。

 

お問い合わせ先
企画政策課企画係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3105
ファクス:0538-43-2131
メールアドレス:kikaku@city.fukuroi.shizuoka.jp

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