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漏水が発生したときの水道料金の軽減について

お客様の給水装置から漏水が発生した場合、漏水を含んだ水道料金は原則、お客様に請求させていただくことになっていますが、市では漏水の早期発見・修理による水道水の保全を目的として、条件を満たした場合に限り、漏水した使用水量の水道料金の一部を軽減しています。

定期的な量水器の確認を行い、漏水の早期発見に努めてください。宅内漏水の見つけ方については、次のリンクからご確認ください。

宅内漏水の見つけ方

軽減基準の概要

この軽減は、次の「漏水等における使用水量の認定及び軽減基準」に基づいて、承認されます。

漏水等における使用水量の認定及び軽減基準(PDF:55.1KB)

この基準の概要は、次のとおりです。

軽減対象となる漏水

地下の埋設管からの漏水などで、使用者が普段から適切な管理を行っていたにも関わらず、漏水の発見が困難なもの(給水装置工事施行完成後1年以内の場合は除く)

次の場合は、軽減の対象となりません。

  • 露出管など、漏水箇所が日常管理により、目視等で容易に発見できる部分からの漏水
  • 温水器や水洗便所などの洗浄用装置の故障などによる漏水
  • 使用に責めに帰す原因がある漏水
  • 市指定給水装置工事事業者(該当事業者は、下記のリンクのとおり)以外が修理を行った場合(蛇口やパッキンの取替えなど、水道法第16条の2第3項の厚生労働省令で定める軽微な修理は除く)
  • 市職員が期限を定めて修理を指示したにも関わらず、修理を行わなかった場合

指定給水装置工事事業者一覧

軽減の申請方法

次の「漏水等使用水量の認定及び軽減申請書」に必要事項を記入し、修理前と修理後の写真を添付のうえ、水道課総務経理係にご提出ください。

使用者・修理工事事業者のいずれの場合も申請は可能ですが、必ず軽減の対象となるかご確認のうえ、ご申請ください。ご不明な点がありましたら、事前に担当までお問い合わせください。

漏水等使用水量の認定及び軽減申請書(PDF:24.4KB)

軽減水量の算定方法

軽減水量は、漏水量の2分の1です。漏水量は原則として、次の方法で算定します。

  • 漏水量=(漏水修理の完了日の属する検針期間の前検針期間の使用水量)-(前6ヶ月の平均使用水量、または前年同期の使用水量のいずれか多い方)

同一箇所における漏水の軽減は年度内1回限りとなり、年度内に同一箇所で再度漏水が起きた場合は、軽減の対象となりません。

 軽減水量のイメージ図

漏水修理完了日の属する検針期間の前検針期間の使用水量
実際の使用水量(A) 漏水量(B)

請求される使用水量

A+(Bの2分の1)

 

軽減水量

Bの2分の1

その他

  • 水道料金の漏水軽減の申請を行うことにより、下水道使用料についても申請があったものとみなしますので、別途申請を行う必要はありません。下水道使用料の軽減基準は、下水道課管理係(電話番号0538-23-9219)にお問い合わせください。
  • 災害などによる軽減も行いますが、軽減水量はその都度協議のうえ決定します。
お問い合わせ先
水道課総務経理係

〒437-1102
静岡県袋井市浅名1028
電話:0538-23-9214
メールアドレス:suidou@city.fukuroi.shizuoka.jp

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