現在の位置

シティプロモーション 「まちの国際化に向けた外国人モニターツアー]を開催しました

外国人と共有できる袋井の魅力を探る

モニターツアーの目的

3月14日(火曜日)、多くの外国人が袋井を訪れるラグビーワールドカップ2019を契機にまちの国際化を進めていくため、外国人から見た袋井市の魅力や印象を明らかにするモニターツアーを実施しました。

内容

 ツアーでは、「見る」「触れる」「交流する」をテーマに、ラグビーワールドカップ2019の会場の一つとなる小笠山総合運動公園エコパをはじめ、お茶文化を体験できる「茶ピア」や遠州三山の一つ「可睡齋」などを巡り袋井市の魅力を体験、外国人にも受け入れられる特徴やその伝え方などを検討しました。

 参加者は体験した魅力をその場でSNSで発信、多くの方に袋井の情報や魅力を届けました。

 

訪問先での様子などをお伝えします。

今回のツアーのモニター

ニコラス・エドワーズさん【アメリカ出身:歌手、ふくろい未来大使】

クリス・グレンさん【オーストラリア出身:ラジオDJ、インバウンド観光アドバイザー】

ヘザー・ベイツ【オーストラリア出身:袋井市国際交流員】

サミュエル・ウィーグナー【ニュージーランド出身:袋井市国際交流員】

 

 

エコパを視察するモニター

2019年の大会が行われるエコパを見学。

大会本番に向けた準備などの説明を受けた。

茶室体験をするモニター

日本のおもてなし「茶道」を体験。(茶ピア)

茶道の先生から一つ一つの作法の意味や道具に

ついての説明を受け、その奥深さに感銘。

お茶の入れ方を学ぶモニター

お茶を味わうだけでなく、おいしいいれ方についても学んだ。

(茶ピア)

クラウンメロンの温室で説明を受けるモニター

袋井市が誇るクラウンメロンについて見学。(クラウンメロン支所)

厳格な審査や繊細な栽培方法がブランドを

守り育てていくというプライドに触れた。

写経に挑戦するモニター

毛筆による写経も体験。(可睡齋)

「筆で字を書くこと」「縦書き」などは

外国の方には新鮮な経験。

 

結果

 各訪問先で日本の文化や袋井市の魅力に触れたモニターからは、「袋井市の良さを伝えていくために、その魅力が持つストーリーをきちん発信することが重要。」、「高い英語のスキルよりも、気持ちを伝えようとする熱意さえあれば、外国人にも魅力は伝わる。」などの意見が寄せられた。

 市では、こうした意見を集約し、まちの国際化に向けた様々な取り組みに生かしていきます。

お問い合わせ先
企画政策課シティプロモーション室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3104
ファクス:0538-44-3150
メールアドレス:kikaku@city.fukuroi.shizuoka.jp

みなさまのご意見をお聞かせください
返信を希望される方は、住所・氏名・連絡先(電話番号・Eメールアドレス)を記載して下さい。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?