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袋井消防庁舎・袋井市防災センターの建築工事に着手しました(平成30年5月~)

2020年4月の開署に向けて、本庁舎棟などの建築工事に着手しました。

今後は、杭工事、基礎工事、免震工事、躯体工事などを行います。

作業の様子や、重機などをいつでも見学できる、見学場所を設置しました。

是非、作業の様子を見学してください。

建築工事見学場所について

工事現場見学場所 (PDF:273.1KB)

平成31年4月

本庁舎棟、訓練塔の躯体工事を実施しています。
本庁舎棟は1階コンクリート打設、中2階の配筋工事を行いました。
訓練搭については、1階、2階のコンクリート打設、3階の配筋、型枠工事を行いました。
また、工事仮囲いには、受注者の創意工夫により本事業をPRするための看板が設置されました。
【上空より】

4月上空より

【本庁舎棟施工の様子】

4月本庁舎棟施工の様子

【訓練塔施工の様子】

4月訓練塔施工の様子

【看板設置の様子】

4月看板設置の様子

 

平成31年3月

本庁舎棟、訓練塔の基礎工事及び躯体工事を実施しています。
本庁舎棟は免震装置の設置後、1階床の配筋及びコンクリート打設工事を行いました。
訓練搭については、1階までの配筋及び型枠が設置されました。

【上空より】

上空より

【本庁舎棟施工の様子】

本庁舎棟施工の様子

【訓練塔施工の様子】

訓練塔施工の様子

平成31年2月

先月に引き続き、本庁舎棟、訓練塔の基礎工事を実施しています。

本庁舎棟の構造は、免震構造となります。免震構造は基礎と建物の間に「積層ゴム」や「オイルダンパー」などの免震装置を設置して、地震の揺れを吸収することで建物に伝わる揺れを少なくし、建物の損傷や家具の転倒を防ぐ構造です。

今月は、その免震構造を設置するための基礎配筋、コンクリート打設、免震装置の設置などの工事が行われました。

【上空より】

上空より

【天然ゴム系積層ゴム設置の様子】

天然ゴム系積層ゴム設置の様子

【レール式転がり支承設置の様子】

レール式転がり支承

平成31年1月

本庁舎棟、訓練塔の基礎工事を実施しています。

コンクリート打設前の鉄筋の配筋については、建築基準法に基づく検査を工区ごとに受けながら、工事が進められています。

来月は、免震装置の設置作業などが行われます。

【上空より】

1月上空より

【本庁舎棟の基礎工事の様子】

本庁舎棟の基礎工事の様子

【訓練塔の基礎工事の様子】

訓練塔の基礎工事の様子

平成30年12月

今月は、本庁舎棟の掘削工事、杭頭補強筋や基礎の配筋工事などを実施しました。

本庁舎棟の掘削工事は、地上から深さ約5m掘り下げられ、災害時の排水貯留槽(し尿など通常は下水道へ流す汚水を溜める槽)や免震装置などが設置される基礎部分の工事が今後行われます。

12月 1

12月 1

平成30年11月

先月に続き、本庁舎棟及び訓練塔の杭工事を実施しました。

12月は本庁舎棟の土工事、基礎工事などを実施します。

11月状況 1

11月 2

平成30年10月

本庁舎棟の杭工事に着手しました。

今回の工事では、本庁舎棟に直径約1.4メートルの鋼管杭を29本、総合訓練塔には直径70センチメートルの鋼管杭を6本、消防訓練塔は同じく4本を11月にかけて施工します。

杭工事着工 1

杭工事 2      10月 3

 

平成30年9月

現場事務所や仮囲いが設置され、山留工事など本格的な建築工事に着手しました。

来月は、本庁舎棟の杭工事などをする予定です。

【建設地全景(北西側より)】

建築地全景(北西側より)

【仮囲いの様子】

仮囲いの様子

【山留工事の様子】

山留工事の様子

 

お問い合わせ先
消防本部総務課消防総務係

〒437-0064
静岡県袋井市川井996-2
電話:0538-44-5111
メールアドレス:shobosoumu@city.fukuroi.shizuoka.jp

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