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輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生会議

袋井市では、特定の課題を集中的かつ専門的に審議する『輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生会議』を設置し、「地方版総合戦略」の策定と施策を推進しています。

このページでは、袋井版「総合戦略」の概要などをお伝えします。

お知らせ

  • 平成27年10月30日…「輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「袋井市人口ビジョン」を策定しました。
  • 平成28年9月26日…「やらまいかREPORT2016」進捗状況報告書[平成27年度]を作成しました。

資料

輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF:1.9MB)

袋井市人口ビジョン(本編)(PDF:5.3MB)

袋井市人口ビジョン(資料編)(PDF:19.4MB)

「やらまいかREPORT2016」進捗状況報告書[平成27年度](PDF:10.8MB)

袋井版「総合戦略」の策定方針

概要

国は、平成26年12月27日、「長期ビジョン」及び「総合戦略」を閣議決定。地方公共団体に対し、これを勘案した「地方人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」を平成27年度中に策定するよう要請しました。

市は、国の長期ビジョン及び国の総合戦略を勘案しつつ、本市における人口の現状と将来の展望を示す1.「地方人口ビジョン」の策定、及びこれを踏まえて、今後5.か年の目標や施策の基本的方向・具体的な施策をまとめた2.「総合戦略」の策定、3.「所要な施策」の推進を図るものです。

取り組み体制

袋井市では、総合戦略などを検討・推進する体制を構築するため、特定の課題を集中的かつ専門的に審議する「輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生会議」を設置しています。

  • 創生会議は、各界の代表者からなる「ふくろい部会」と、首都圏で活躍されている本市の出身者やゆかりのある方々からなる「首都圏部会」の2部会を設置しています。
  • 構成員は、住民代表のほか、産業界・行政機関・大学・金融機関・労働団体・報道機関(産官学金労言)らの代表者を基本とします。
  • 市議会や袋井市総合計画審議会などとも有機的な連携を図ります。

創生会議のメンバー

ふくろい部会・会員名簿(敬称略)

団体名

役職

氏名

袋井市観光協会

理事

大谷純應

袋井商工会議所

会頭

豊田富士雄

袋井市総合計画審議会

会長

西野勝明

静岡理工科大学

学長

野口博

日本貿易振興機構(JETRO浜松)

所長

藤本和彦

山名幼稚園

理事長

諸井理恵

首都圏部会・会員名簿(敬称略)

団体名

役職

氏名

凸版印刷株式会社

代表取締役会長

足立直樹

明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科

教授

北大路信郷

株式会社ビー・エム・エル

代表取締役社長

近藤健介

ココカラファイン株式会社

代表取締役社長

塚本厚志

イービストレード株式会社

代表取締役社長

寺井良治

株式会社大和コンピューター

代表取締役社長

中村憲司

楽天カード株式会社

常務執行役員

幡鎌大介

株式会社ESPAD環境建築研究所

代表取締役

藤江通昌

日本精工株式会社

理事

松田和雄

株式会社コクーン

代表取締役

松本朋丈

計画期間

平成27年度(2015年)~平成31年度(2019年)の5か年

策定時期

平成27年10月末

スケジュール

  • 平成27年4月…袋井版「総合戦略」策定方針の決定
  • 平成27年5月…『輝く"ふくろい"まち・ひと・しごと創生会議』設置(集中審議期間)
  • 平成27年6月…市議会への中間報告(策定方針、人口推計、総合戦略の方向性)
  • 平成27年7月…集中審議期間
  • 平成27年8月…市議会への中間報告(人口ビジョン(素案)、政策パッケージ(骨子))
  • 平成27年10月末…袋井版「総合戦略」策定

袋井市の将来人口展望について

総人口は、「横ばいから、徐々に減少傾向」に転じると見込まれています。現在の人口動向から将来人口を推計すると、2060年の袋井市の人口は67,900人になるという展望になっています。また、年齢3区分別では、「年少人口」と「生産年齢人口」はともに減少する見込みであるのに対し、「老年人口」は増加し、45年度の2060年には高齢化率が36.6パーセントになると見込まれています。

こうした状況に対応するため、創生会議では袋井版「総合戦略」の策定のため、子育て支援や高齢者施策・産業の振興・防災対策や新しい時代のまちづくりなど、出生率の上昇や人口の社会減の抑制に寄与する政策の効果や影響の度合いを分析し、「自然増減」や「社会増減」など将来人口に及ぼす影響をシミュレートしながら、今後取り組むべき施策を議論します。

将来の人口展望

すべての施策を総動員し、産官学金労言など各界各層との連携のもと、「オール袋井」で『平成72年(2060年)に人口8万人』の達成を目指します。

将来の人口展望

人口減少は、労働人口の減少や消費市場や経済規模の縮小、生活・医療・福祉などのサービス低下、社会保障制度を支える現役世代の負担増、商店などの衰退による買い物困難を招くなど、都市と市民生活に大きな影響を及ぼす恐れがあります。
人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させるこのような状況を「負のスパイラル」と呼びます。
「負のスパイラル」に陥ることないよう、市民や地域、企業や大学などにおいても、これまで以上に強い危機感を共有し、それぞれの持てる力を最大限発揮できるよう関係者の英知と行動を結集し、総力を挙げて人口減少問題を克服すべく果敢に挑戦していかなければなりません。

将来の人口展望

人口減少社会の克服に向けた戦略

人口減少社会の克服に向け、人口減少の急激な進行を可能な限り「抑制」する戦略と、到来が見込まれる人口減少社会に「適応」する戦略を両面から進めていくことで、相乗効果の発揮や好循環の確立につなげていきます。

人口減少の「抑制」戦略と人口減少社会の「適応」戦略

目指す将来の方向

  1. 子育て世代、若者を中心とした生産年齢人口の流出に歯止めをかける
  2. 若い世代の子どもを2人以上持ちたい希望をかなえる
  3. にぎわいの創出に向け、人を惹きつける地域資源の活用
  4. 心豊かな生き方や暮らし方を大切にする社会を築く
  5. いきいきと暮らせる健康長寿社会を築く

基本方針の具現化の方向性

若者

出産や子育て、労働力の中心となる「若者」をメインターゲットに据え、彼らにとって魅力ある仕事のほか、趣味や日々の生活などライフスタイルを充実させることにより、若い世代を呼び込むこと(定住促進)が重要。

場のチカラ

市民の生活に潤いと安らぎを与える「袋井らしさ」を追求し、「遠州三山」や「豊かな農地」など地域資源及び観光産業の付加価値をさらに高め、地域ブランディングの確立のほか、地域経済を支える産業の生産性向上と活性化に取り組むことが重要。

健康づくり

人生の第2幕を積極的にチャレンジし、いつまでも光り輝き社会を支える人(高齢者)づくりと健康でアクティブな生活を送り、必要な医療・介護ケアが将来にわたって受けられる環境を同時に実現するため、官民連携や地域連携を通じ、「持続可能な地域医療・介護提供体制の整備」と「医療費の適正化」に向けた取り組みに挑戦することが重要。

これまでの議論など(創生会議の概要)

やらまいか通信vol.87~89

やらまいか通信vol.87 (PDF:3.2MB)

やらまいか通信vol.88  (PDF:1.6MB)

やらまいか通信vol.89  (PDF:1.8MB)

やらまいか通信vol.87 やらまいか通信vol.88 やらまいか通信vol.89

「やらまいか通信」のバックナンバーは、下記リンクからご覧いただけます。

地方創生・やらまいか通信

お問い合わせ先
市長公室総合戦略室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3369
ファクス:0538-44-3150
メールアドレス:hisyo@city.fukuroi.shizuoka.jp

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