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幼小中一貫教育を推進します。

~ 教育環境の更なる充実をめざして ~                        「 袋井市小中一貫教育基本方針」を策定しました

 袋井市教育委員会は、学力の向上や不登校の減少など本市の教育課題を改善するとともに、袋井市の子ども達に義務教育9年間を修了するまでの間に、これからの社会を生き抜く上で必要とされる力の基礎を確実に身につけさせるため、小中一貫教育を導入します。

 袋井市小中一貫教育検討委員会(会長 熊倉啓之 静岡大学教育学部教授)における検討結果を踏まえ平成29年3月24日に「袋井市小中一貫教育基本方針」を策定しました。

袋井市小中一貫教育基本方針 体系図

目指す子ども像と乳幼児期からの子育て体制

袋井市小中一貫教育基本方針(PDF:904.3KB)

小中一貫教育についての検討

 本市では、教育理念である「心ゆたかな人づくり」のもと、「ゆたかな心」、「確かな学力」、「健やかな体」など、「徳・知・体」の調和のとれた「生きる力」の育成を目指し、これまでも学校教育における様々な課題に積極的に取り組んできました。

 こうした中、袋井市教育委員会では、義務教育の9年間を通して系統的な教育課程を展開することにより小・中学校の円滑な接続を進める小中一貫教育は、本市が抱える教育課題を解決する有効な手段の一つであると考え、基本方針の策定に取り組みました。

基本方針の検討経過

袋井市小中一貫教育検討委員会における協議結果

 平成29年3月14日、袋井市小中一貫教育検討委員会(会長 熊倉啓之 静岡大学教育学部教授)が開催され、「袋井市小中一貫教育基本方針(案)」について検討結果をまとめた報告書が袋井市教育委員会(前嶋康枝教育委員長、鈴木典夫教育長)に提出されました。

 報告書には、教育委員会事務局が提案する「袋井市小中一貫教育基本方針(案)」について、「十分、かつ、適当な内容である。」と承認する意見が記されたほか、子ども達にとってよりよい教育環境となるよう、推進にあたって配慮すべき事項として6つの意見が添えられました。

検討委員会委員

検討委員会から報告書の提出

袋井市小中一貫教育検討委員会 報告書(PDF:196.3KB)

 この委員会は、平成28年7月6日に、学識経験者をはじめ小・中学校の代表や保護者、市民の代表など10名で構成され、教育委員会が提案する「袋井市小中一貫教育の基本方針(案)」の内容について協議、検討を重ねてきました。

 前嶋教育委員長からは、検討に対するお礼とともに、「今月24日に開催予定の教育委員会において基本方針を制定し、検討委員会から推進にあたって配慮が必要だとされた6つの事項に十分に意を配しながら、着実に歩を進めてまいりたい」との発言がありました。

 袋井市教育委員会は、基本方針の中で、小中一貫教育を平成30年度から一部で先行実施し、平成32年度までに市内全ての校区で実施することとしています。

小中一貫教育の導入に向けた検討

袋井市小中一貫教育基本方針(案)のパブリックコメント結果

基本方針案について、次のとおりパブリックコメント実施しました。

 (1) 実施期間  平成29年2月1日(水曜日)から 平成29年3月2日(木曜日)まで

 (2) 方法 袋井市役所2階・教育企画課、2階情報公開コーナー、浅羽支所1階ロビー、月見の里学遊館1階市民サロン、市ホームページで案の公表を行い、意見を受け付けしました。

袋井市小中一貫教育基本方針(案)のパブリックコメント結果(PDF:151.1KB)

お問い合わせ先
教育企画課幼小中一貫教育推進室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3194
ファクス:0538-44-3219
メールアドレス:k-kikaku@city.fukuroi.shizuoka.jp

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