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静岡県有数の米どころ袋井市

輝く太陽の光と豊富な水を受けて育った袋井産米は、袋井市を代表する農作物の1つでもあります。

袋井市のお米

 遠州の穀倉地帯でもある袋井市には、約2,446ヘクタール(東京ドーム約523個分)の田んぼがあり、生産者たちが毎年たくさんのおいしいお米を作っています。
 袋井市内では、「コシヒカリ」や「キヌひかり」などの有名なお米だけでなく、袋井市で発見された新種のお米「ふくのいち」(商標登録名「ふくほまれ」)も栽培されています。
また、お米を栽培する生産者の中には、全国のお米コンテストなどで上位入賞をするような生産者もいます。

お米の画像

「ふくのいち」とは

「ふくのいち」は、コシヒカリの約1.5倍の粒の大きさを持つ「いのちの壱(品種名)」が、栽培されている袋井市内の田んぼから、発見された新しいお米です。
 米粒は「いのちの壱」よりもさらに大きく、粘りや香りが強く、甘みもあるという特徴を持ち、ふっくらとした炊き上がりになるお米です。
 この「ふくのいち」は、袋井市独自の新しいお米ということで、袋井市を代表するブランド米となるよう、大きな期待をしています。

「ふくのいち」の栽培

 「ふくのいち」は、エコファーマー認定生産者や、農業団体、小売店、行政からなる「ふくろいブランド米開発販売促進協議会」の生産者が栽培しています。普通のコシヒカリよりも背丈が非常に高く、育てにくいお米で大変手間がかかりますが、お米のプロが丹精を込めて育てており、大変おいしいお米です。
 また、普通のコシヒカリは、10アールあたり約8俵収穫できますが、この「ふくのいち」は同じ10アールでも約3俵しか収穫することができず、限定米として価値があるお米にもなると期待しています。

エコファーマーとは…

 この「ふくのいち」を栽培するエコファーマーは、安心・安全な米を提供するため、エコファーマーの認定を受けるとともに、農薬の使用については、通常の栽培に比べて、おおよそ半分に減らすなどして、栽培をしています。

 「ふくのいち」(左)と「コシヒカリ」(右)の写真

 「ふくのいち」(左)と「コシヒカリ」(右)の写真

お問い合わせ先
農政課農業振興係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3133
ファクス:0538-44-3153
メールアドレス:nousei@city.fukuroi.shizuoka.jp

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