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脳脊髄液減少症について

「脳脊髄液減少症」とはどんな病気?

交通事故、転倒やスポーツ外傷など、体に強い衝撃を受けたことが原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れ続け、減少することにより、様々な症状が引き起こされる疾患です。
様々な症状が現れ、日常生活に支障が生じているにもかかわらず、周りの理解が得られず、苦しい思いをされている方もいらっしゃる病気です。

どんな症状がでるの?

頭痛、目の奥の痛み、視力低下、動悸、息苦しさ、腹痛、腰痛、記憶障害、睡眠障害、集中力・記憶力低下、回転性のめまい、動揺感、ふらつき、喉の奥の違和感、声が枯れる、ものが飲み込みにくい、頸部・背部の痛み、うつ症状などです。

治療方法は?

急性期は水分摂取と安静横臥で自然治癒する可能性がありますが、上記のような症状が続く場合は、専門医(主に脳神経外科)の受診をお勧めします。

外部リンク

脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

静岡県ホームページ 脳脊髄液減少症について

お問い合わせ先
健康づくり課予防接種係

〒437-0061
静岡県袋井市久能2515-1
はーとふるプラザ袋井(市総合健康センター)
電話:0538-42-7410
メールアドレス:kenkoudukuri@city.fukuroi.shizuoka.jp

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