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たき火による火災を撲滅しよう

 たき火による火災は、風の強い日にたき火をしたため火の粉が飛んで火災になってしまったものや、野焼き、ゴミの焼却などさまざまな原因があります。しかし、火災になった経過をたどってみると、どれも「ちょっとした不注意」から火災に至っています。たき火による火災を防ぐためにも、日ごろから次のことを心掛けましょう。
 

たき火を行うときの注意事項

  1. 乾燥注意報などが発表されているときや、風の強い日はたき火を行わない。また、たき火をするときは、周囲に燃えやすいものがない場所で行う。
  2. 水バケツ、消火器などによる消火の準備をする。
  3. たき火をしているときは、火の粉が飛ばないように少しづつ燃やす。
  4. 完全に火が消えるまでその場を離れないようにする。
  5. 農業を営むためのやむを得ない廃棄物(例:稲わら、畦草など)の焼却や、暖をとるたき火、キャンプファイヤなどの特殊な場合以外は、野焼きは法律で禁じられています。

(イラスト)たきび

火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為をする場合は、消防機関に届出が必要です。

届出書(WORD:32.5KB)

お問い合わせ先
消防本部予防課予防企画係

〒437-0012
静岡県袋井市国本2907
電話:0538-44-5114
メールアドレス:shoboyobo@city.fukuroi.shizuoka.jp

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