現在の位置

袋井市消防団について

『自分たちの地域は自分たちで守る』 

消防団は、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、その地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員です。

消防団には、会社員や公務員などのサラリーマン、自営業、農業など、様々な職業の方が所属し、団員各自が『自分たちの地域は自分たちで守る』という郷土愛の精神のもと、活動しています。

日ごろは、消防・防災活動に必要な技術や知識を身に付けるための訓練、火災発生時に素早い消火活動ができるよう消防水利(消火栓、防火水槽)や資機材の点検、地域の皆様に防火・防災を呼びかける防火広報などを行っています。また、火災発生時には消火活動、地震・風水害などの大規模災害発生時には道路などの安全確保、救援・救助活動などを行います。

地域の皆様には、今後とも消防団の活動に対して、ご理解・ご支援をお願いいたします。

水防演習の様子

女性消防隊による花火教室の様子

車庫

組織図(PDF:47.8KB)

消防団車庫一覧(地図)(PDF:472.3KB)

分団長のことば

分団長のことば
袋井方面隊第一分団 鈴木健嗣

消防団活動を通じて


令和元年度。新たなる節目の年に分団長として、責任の重さや分団をまとめ上げる事の難しさを感じながら、日々全力で消防団活動に取り組んでいます。
本年度は、『一致団結。地域の頼れる消防団』と分団スローガンを定め、放水訓練をはじめ、早朝訓練等で、まず分団の団結という点に重点を置き、戦術や技術の向上はもちろんの事、分団のチームワーク向上に努めています。また訓練において学んできた事を、地域との防災活動へと活かしていき、地域の方や自治会から信頼され、頼られる分団作りを目指します。そして団員全員が分団のスローガンを共有し、消防団活動を通じて、消防団員としての『責任』の重大さを伝えていく一年にしたいと思います。

袋井方面隊第二分団 加藤英晃

人と人との繋がりを感じて

私は地域の先輩の推薦で消防団に入り、同級の推薦でラッパ手にも任命して頂きました。最初は仕事、家庭、消防団の両立が難しく、「何で自分ばかり」と思っていた時期もありました。しかし団員として、またラッパ手として活動し、先輩や同期、後輩と話をするうちに、消防団員であることの責任ややりがいを感じることができました。
消防団に入る前には発想できなかった考え方や生き方を様々な人との繋がりの中で学ぶことができています。そして先輩や同級、後輩達の支えの中で分団長という立場を与えて頂いたことに感謝と責任を感じています。辛いことも多いですが、何事も前向きに取り組み、それを乗り越えて、地域の皆様の生命と財産を守る消防団を維持・向上できるよう、今後の活動に臨んで参ります。
 

袋井方面隊第三分団 榑松靖洋

モチベーション

「自分が分団長をやってよかったと思うようにやりない」。分団長になったとき、多くの先輩が私のことを心配しこのように言ってくれました。しかし私自身はこの言葉に納得したことはありません。先輩方が本当に伝えたかったことは、「分団長をやってくれてよかったと、周りから思われるような分団長になれ」ということだと思います。
私は多くの団員、団員の家族、そして地域の方々に、様々な形で支えられています。それほど多くの人が、消防団という組織を必要としているのだと思います。だからこそ、そのような思いに十分に応えていけるような袋井方面隊第三分団にしたいです。
大変なことは多くありますが、この目標に対して前向きにやっていくことが、私の分団長としてのモチベーションです。

袋井方面隊第四分団 鈴木篤志

分団長になって

令和元年度は三十一名の団員でスタートしました。今までの団員数の中では少数であり、消防団活動に影響が出てしまうのではないかという事と、分団長としてどのようにすれば良いかという事から不安や焦りばかりを感じていました。しかしその不安は火災対応や、五月の訓練礼式、六月の消防操法訓練を通じ全団員の気持ちが一つなり、消防団員としての基礎を身に付け、日に日に成長する団員を見て、この仲間達となら一年間同じ目的意識を持ち安全に活動して行けるだろうという自信に変わりました。
本年度、団長より「地域との繋がりを大切にしよう」というお話がありました。地域住民の皆様には日頃の消防団活動に御理解を頂いておりますが、消防団員として地域行事へ積極的に参加し、活動への更なる御理解と御協力を得られるよう、また地域の方の期待に応えられるよう、様々な活動を行なっていきたいと思います。
最後に分団長として責任と誇りを持ち、団員とその家族の時間を頂いて活動をしている事を肝に銘じ、地域の皆様の生命と財産を守るという使命を第一に考え、分団長の職務を全うし、より良い分団を作りあげていきたいと思います。

袋井方面隊第五分団 萩田慎司

分団長になって

消防団に入って三年目になり、分団長を務めさせて頂くことになりました。
不安しかない中でのスタートとなりましたが、日に日に成長する分団員と自分を支えてくれる役員に助けてもらい、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
また周りの人達からも「頑張れ」や「大変だけど、身体に気を付けて」等の応援の言葉もいただき頑張ろうという気持ちになります。
いつ起こるか分からない火災や風水害を想定し、緊張の糸を切らさぬよう消防団活動をしていきたいです。

袋井方面隊第六分団 山田直樹

分団長として

地域の皆様の多大なるご理解・ご協力をして頂いている事、大切に育てていただいている事を常に感じ感謝をして、地域の皆様との信頼関係を築き、安心して生活して頂ける様に消防団活動を行っていきます。
また団員のご家族をはじめ、団員の勤務先の事業所様にも、ご理解と消防団が活動しやすい環境を整えて頂いていることにも感謝して、団員が無事に家に帰れるように、団員の安全を考えて消防団活動を行っていきます。
そして地域の皆様と共に、災害に対する認識を深めながら、地域の防災リーダーとして、迫りくる様々な災害に備えて努めていきます。

袋井方面隊第七分団 田原隆太

地域の繋がりと消防団

私達消防団は、各種災害から市民の生命と財産を守る為、日頃から訓練を行っています。
しかし万が一、大規模災害が発生した場合は、消防団だけでは対応出来ない事があります。その時に大きな力になるのが、地域との「繋がり」です。地域の方々と消防団とが繋がりを持ち、密にコミュニケ―ションを取る事で、一致団結し、より迅速に災害に対応出来る様になります。
分団長として、この繋がりを大切にして、日頃からお世話になっている地元の方達に、消防団として恩返しをしたいと思います。
今後も訓練を重ねる事により、分団全体のレベルアップをし、より災害に強い分団になる事で地域の為に団員が一致団結し、切磋琢磨して日々、貢献いたします。

袋井方面隊第八分団 小久江和弥

多くの人に支えられて

私たち消防団は、各種災害から袋井市民の生命、財産を守るために日々活動をしています。私は生まれ育った袋井市への恩返しのつもりで消防団員として精一杯活動に励んでいます。一方で分団長としては、多くの先輩方から学んだことを後輩に伝えていくこと、団員の安全に気を配るということが求められます。やり甲斐と同時に責任のある立場での活動にプレッシャーを感じる毎日です。しかし、私が消防団活動に力を注ぐことができるのも周りの支えがあってこそだと思います。妻や子供たちからの「頑張ってね」の一言や職場の方々からの「大変だね、無理しないようにね」の温かな声かけにいつも助けられています。そうやって私は多くの人に支えられていると実感しています。だから私は家庭、仕事を大切にしながら袋井市のために団員と一致団結して消防団活動にあたっていきます。

袋井方面隊第九分団 夏目貴弘

分団長として

我々の使命は『市民の生命と財産を守る』ことです。この使命を果たす為に、指揮命令系統の確立、消防器具の取り扱いを日々の訓練の中で習得していきます。また団員の多くは家族や仕事がある為、団員それぞれの事情も考慮しながら、団員がやりがいを持って活動ができる環境作りを心掛け、有事の際に一丸となって立ち向かえる様に備えていきたいと思います。
また我々消防団はボランティアではなく、非常勤特別職の地方公務員である事を肝に銘じ、地域防災の要として地域の防火、防災に努め、地域の皆様から信頼され頼りにして頂ける様、日々精進していきます。
最後に地域から消防団に対してご理解、ご協力を頂いている事に常に感謝の気持ちを持って活動していきたいと思います。
 

袋井方面隊第十分団 山本真一

分団長になって

分団長就任当初から、掲げた目標に近づけたか、活気ある分団作りが出来ているか、分団が一丸となれているか、と日々の活動を振り返り、不安ばかりが募っていきました。しかし分団長に就任してしばらくすると、十分団は団員同士が尊重し合い、励まし合う事ができる本当に良い分団だと気づかされました。このような十分団の分団長を務めることができ光栄に思います。
十分団を更に良い分団にする為に、今後もより一層の精進努力が必要だと感じています。団員を守る事は勿論、団員の家族に悲しい思いをさせない様に私も団員も一緒に歩み続け、十分団ひいては地域の皆様方の力になれる様、そして十分団がこれからも活躍していける様に弛まぬ精進努力をして参ります。
 

浅羽方面隊第一分団 深谷典秀

「分団長になって」

就任当初は不安と心配ばかりでしたが、活動の中で団員の協力が得られ、様々な意見を頂けたことで、不安と心配は薄れていき、自分自身も成長する事ができました。
浅羽一分団は現在、ほとんどの団員が会社員であるため、昼間の火災などでは活動に参加できる団員数が少なく、十分な人数での対応が困難になっています。従って普段の訓練からしっかりと団員への教育を行わなければいけないと実感しております。今後もより良い分団の雰囲気作りを行い、日々の活動を通し、多くのことを団員と共に学び、良い信頼関係を築いていきたいと思います。
最後に消防団活動にご理解をいただいている地域の皆様、快く消防団活動に参加させてくれる家族、勤務先の皆様、団員の皆様への感謝の気持ちを忘れずに分団長として活躍できるよう頑張りたいと思います。
 

浅羽方面隊第二分団 殿岡宏允

分団長として

消防団は「市民の生命と財産を守る事」が最大の使命であり、当分団においてもその為の活動を日々全うしております。活動を行う際に最も必要となるのは、分団が所有する資機材や有事に対応できる消防技術や知識だけではなく、それらを扱う消防団員という肩書きを背負った一個人の存在です。
それぞれが仕事や家庭を持つ中で、消防団の活動に理解を示し真摯に向き合ってくれるからこそ、そして傍で支えて頂いているご家族の理解と協力があってこそ、分団は成立しています。だからこそ、団員一人一人とそのご家族の安心と笑顔を守る事は分団長としての私の責務であり、最優先の行動理念です。そして我々消防団が地域に根付いた存在で居られるよう、与えられた使命を完遂する上で甘えや妥協は許されない、常に自覚と責任を持って分団運営に努めて参ります。
 

浅羽方面隊第三分団 渥美陽介

地域防災のために

私は袋井市消防団へ入団して七年目となります。地元の先輩に誘われて入団をしたため、入団一年目は消防団活動に対する意識は高いものではありませんでした。意識が変わり始めたのは三年目に班長を務めた時です。当時の指導部団員から消防団の必要性と戦術について、それから分団内の現状についての話を熱心にしてもらったことで消防団活動に対する意識が高まりました。消防団活動は反省と改善の繰り返しであると感じております。分団長として何をするべきなのかをよく考えて、日々の訓練や活動に取り組んでいきます。
礼式、操法訓練を通じて団員間のコミュニケーションを深めて行きます。次に、団員一人一人の個性を見つけて伸ばしていける分団作りを目指していきます。そして、地域防災の要として、スムーズに活動ができるように尽力して参ります。
 

浅羽方面隊第四分団 岡本健志

「分団長になって」

理想の分団作りに向けて、五月、六月の礼式訓練、操法訓練を通して、分団としての基礎作りができたと感じています。
分団長として活動を行う中で、今まで以上に安全について考えるようになりました。自分の安全だけでなく、団員や地域の方々など、広い視野をもって活動していく大切さを実感しています。消防団の目的である「市民の生命と財産を守る」ということが達成できるよう、今後も安全かつ迅速な消防団活動が行える分団作りに全力を注いでいきたいと考えています。
まだまだ未熟な点もあるかと思いますが、様々な人との繋がりを大切にし、地域に誇れる分団を目指し、精一杯取り組んでいきたいと思います。
 

浅羽方面隊第五分団 佐野靖晃

分団長に就任して

浅羽方面隊第五分団は、浅羽南地区六自治会出身の団員が集まり消防団活動を行っております。
私は消防団に入団し、五年が経ちました。消防団に入団した時は自分が分団長になるとは想像もしておりませんでした。
今年四月から分団長となり、初めは分団をまとめていけるのか不安でしたが、団員みんなの協力のおかげで、分団が一致団結して活動できております。また分団内の雰囲気もとても良く、団員のみんなには本当に感謝しております。
今年度、訓練を通じ火災、自然災害などの有事の際に、活躍できる人材育成に力を入れていきたいと思っております。
また消防団活動に協力していただいている団員の家族、地域の方々への感謝の気持ちを忘れずに、活動していきたいと思います。
 

 

新入団員のことば

新入団員のことば
袋井方面隊第一分団 小川 拓磨

消防団に入団して

入団当初から先輩方から「仕事や家族を優先にしていいよ」と優しく声をかけて頂き、とてもいい雰囲気の中で安心して活動に参加させて頂いています。
一方で、普段は優しい先輩方ですが、定期訓練時は顔が変わります。一人一人が真剣に活動に取組む姿は格好よく、自分もそうなれる様に頑張っていきたいです。
早朝訓練は私の中で衝撃的な体験となりました。歩調を合わせ、動きが揃った時は、一致団結が感じられ嬉しかったです。
今後は、地域の方に頼られる一致団結した第一分団の一員として自覚を持ち、責任ある行動をとっていきたいです。
 

袋井方面隊第二分団 若松 靖之

消防団に入団して感じたこと

入団する前は、面倒くさいな、入りたくないなという気持ちが大きかったです。しかし、実際に入団してみて印象が変わりました。先輩方はとても優しく、分からないことは丁寧に教えてくださります。消防団の雰囲気もとてもよく、今は楽しく活動させて頂いています。
仕事やプライベートも忙しい中、『やるときはやる』という、メリハリのしっかりした先輩方の姿勢が、格好いいなと思いました。
私は、小さい頃からサッカーを続けているのですが、消防団も目標に向かって、みんなで取組む姿勢が、サッカーと似ているなと感じるようになりました。
今後も袋井市民の安全を守るため、消防団活動に取組んでいきたいと思います。
 

袋井方面隊第三分団 山本絋之

入団して感じたこと

消防団はもっと旧態依然とした団体かと思っていました。しかし、相手を否定するようなことは言わず、みんなにとって良いことを考えて定着させていこうという姿勢がはっきりしていて、学ぶことが多くありました。今はとても居心地がいいと感じています。
朝練に対する考え方も変わりました。早朝に適度な運動をすることで、朝から活動的になりましたし、夜は早めに就寝する生活サイクルになり、より健康的になったと感じています。操法の代表者もやらせていただき、訓練で大きな声を出すことがストレス解消にもつながっているように感じました。
家族を含めて、周りからの理解がないと消防団活動は成り立ちません。活動の意義、大切にしている精神を態度で示すことができる団員になり、新入団員が入りやすく、活動しやすい雰囲気を作っていきたいと思います。
 

袋井方面隊第四分団 亀澤 裕太

袋井市消防団に入団して

入団前の消防団の印象は訓練がとても厳しく、ただ火災発生時に消火活動を行うだけの印象しかありませんでした。しかし、入団してから、新入団講習会、訓練礼式、放水訓練等様々な活動を通じて、習得すべきことがとても多いことに驚きました。同時に、それらを淡々とこなしている先輩達はすごいと思いました。また、防火パトロール中、地域住民の方々が手を振ってくれたり、声を掛けてくれたり、子供達も家から出てきて手を振ってくれるのを目にし、地域住民からの信頼が厚く繋がりがとても強い印象を受けました。
入団してからは自分と年齢が離れている方達や他地区の方達と交流を深めることができ、幅広く繋がりをもてる機会が増えて入団して良かったと感じています。
まだ消防団員としての経験は浅いですが、一日でも早く、知識、技術を身につけて有事の際に役に立てるように頑張っていきたいです。

袋井方面隊第五分団 友田 祐輔 私が子供のころ、父親も消防団員として活動していました。災害が起きれば夜中でも出動し、地域の安全を守る父の姿を見て子供ながらに「かっこいいな」と感じていました。そのため私も大人になったら消防団員になるものだと漠然と思っていました。しかし大人になるにつれて「消防団の活動は厳しく、大変だ」という噂を聞くようになり、私にできるのかな?と不安を抱くようになりました。しかし、地元の先輩に誘っていただき入団してみると、その不安もかき消されました。もちろん早朝訓練は大変ですし、上下関係もしっかりしています。しかしそれらには全て意味があり必要な厳しさ、大変さなのだということを先輩方が丁寧に教えてくれました。優しい先輩方にも恵まれ交友関係の幅も広がり消防団活動が大好きになりました。
これからも、有事の際には市民の生命と財産を守ることができるように意識を高く持って訓練に臨んでいきます。
 
袋井方面隊第六分団 鳥居直晃

入団前後の消防団に対する印象の変化

入団前の消防団に対する印象は正直あまりよくありませんでした。朝が早い、家族で過ごす時間が減るなどの印象があり、消防団への誘いがなければ入団するつもりはありませんでした。今井地区に引っ越して消防団への誘いを受けた時はとても悩みましたが、家族と相談し入団させていただきました。
入団後の印象の変化は、入団前に思っていた印象より悪くなかったです。毎週土日のどちらかは集まりがあり、家族に迷惑をかけた時もありましたが、あっという間に一か月が終わっていきました。朝練も朝早く大変でしたが、達成感があり良かったと思います。あとは朝練や、消防団の集まりの時に会話する事で、今まで知らなかった方と繋がりができる事が一番良かったと思いました。
まだ不安な事だらけですが、頑張って消防団活動をしていきたいと思います。
 

袋井方面隊第七分団 乗松 智博

入団して感じた事

消防団に入団してよかったと思うことは、人脈が広がったことです。
消防団に入団する前は、同級生でさえも、顔を合わせることは滅多になく、仕事も、どこに住んでいるのかも知りませんでした。
また、同級生以外にあっては、全く面識のない人も多く、どんな人かなど知らない人がほとんどでした。
入団してからは、同級生だけでなく、様々な世代の人達とも話す機会が増え、いい人間関係が築けています。特に先輩方には色々な話や経験談、アドバイスなどを聞かせて頂き、大変嬉しく思います。
厳しく、大変だなと思うこともありますが、規律を守るということの難しさや重要性を学び、少しずつ消防団員として成長できていると感じます。これからも先輩方や同級生と助け合い頑張っていきたいと思います。
 

袋井方面隊第八分団 戸塚 圭太

入団して感じた消防団活動

今年度から消防団に入団してまず感じた事は、消防団は地域にとって必要不可欠な存在であるということです。また私が今まで何気なく過ごしていた中でも、消防団によって地域の防災力が強化されていること、私達の生命や財産、そして安心と安全が守られていたことを感じとることができました。
入団する以前は、ボランティアとして災害時に参集し、消防署のお手伝いをするだけだと思っていました。しかし分団で行う訓練礼式や放水訓練をする中で、消防署だけでは、対応が困難な活動を消防団が担っているという事がわかりました。そのような仕組みを知ることで、改めて消防団は地域になくてはならない存在なのだと実感しました。
今後は仕事と両立をしながら他団員との連携を強め、地域にとって頼りにされる存在になりたいと思います。
 

袋井方面隊第九分団 朝比奈 正巳

消防団に入団して

私が消防団に入団して感じた事は、消防団活動は多くの人と知り合い、地域住民を守る為の知識も学べるとても良い機会だということです。
入団する前は厳しく、大変で自分に務まるのかとても不安でした。しかし、入団すると先輩方からはとても親切に色々な事を教えて頂き、自分も先輩方の様になりたいと思いました。
新入団員としてまだまだ覚える事が多くありますが、一日でも早く一人前の消防団員になり、有事の際には地域住民を守れる様な存在になりたいと思います。
 

袋井方面隊第十分団 金原 俊規

消防団に入団して感じた事

消防団に入団する前は、活動内容も知らなかったため、厳しく大変で仕事との両立も難しいと思っていました。  
消防団に入団して水利点検や礼式訓練の活動を通して思う事は、水利点検は有事対応のためにとても重要な活動をしている事が分かりました。礼式訓練では、規律の大切さを学ぶ事が出来ました。また、団員に対して事故や怪我をさせないようなに配慮もしていて、厳しいだけではないという事を感じました。
早朝訓練など大変な面もありますが、消防団は一人ひとりの協力がないと大切な活動も行う事が出来ないため、まだまだ分からない事が多く教わりながらですが、少しずつ覚えて力になれるよう頑張りたいと思います。
 

浅羽方面隊第一分団 伊藤 隆之

消防団に入団して感じた事

私が入団したきっかけは、航空自衛隊を退職して元自衛官として地元に帰ってきて、何か貢献できることはないかと思い、消防団活動に参加しました。やはり入団前は訓練についていけるか、仕事との両立はできるか不安でいっぱいでした。そして実際に活動に参加してみると、確かに五月、六月は礼式、操法の訓練が続き、早朝の訓練など大変な事もありました。しかし、その厳しい訓練には、実際の火災や自然災害に立ち向かう際に、いかに規律や団体行動が大切か、ということを分団長始め先輩方に教えて頂き、真剣に取り組む事ができました。自衛官としての経験を礼式、操法の訓練で活かせることができた事も良かったです。これからも消防団員として、いざという時に周囲をサポートできるように、地域防災の要として知識や技術の習得に励んでいけたらと思っています。

 

浅羽方面隊第二分団 花澤 葵

消防団員になって

消防団に入団する前は、とても大変で厳しいものだという印象を持っていたため、面倒くさい事はやりたくないという気持ちがありました。しかし数年前に引っ越してきて、地域との関わりが無く、わからない事もたくさんあったため、消防団が自分の住んでいる地域を知り、地域に溶け込むチャンスになると思い、入団しました。
実際に活動に参加してみると、覚える事がたくさんあり大変な面もある一方で、地域防災のための責任ある活動にやりがいを感じています。わからない事も先輩方が優しく指導してくれるため、早く一人前の消防団員になり、地域の防災活動に貢献していきたいと思います。

 

浅羽方面隊第三分団 宮原笑太

消防団入団前と入団後の自分

私は普段から地域の活動に参加してきました。その中で消防を経験した方から「早朝訓練が厳しい」、「人間関係が難しい」と聞いていたため消防に良い印象がありませんでした。
そんな状態で勧誘を受けた時、先輩団員たちの印象は違いました。露骨な上下関係は感じず、皆が仲の良い印象を受けました。この場所なら参加したいと感じ入団しました。
実際に入団すると、確かに礼式訓練は朝早く辛いと感じました。先輩団員も朝は辛そうでしたが、いざ訓練になれば違います。気持ちを切替え、メリハリのある行動をし、間違えればお互いに指摘し合える関係が構築されていると感じました。勿論それは私たち新入団員でも変わりません。上は下に知識、技術を教え、下は上に意見を伝える。これらが出来るこの分団で私は仲間達と地域へ貢献したいと強く感じました。
 

浅羽方面隊第四分団 岡本章太郎

消防団に入って

消防団というのは精神的にも肉体的にも大変なのだろうな、というのが、入団前の私の、漠然とした印象でした。入団のきっかけは地元の皆さんとの繋がりでした。
入団後の水出し訓練ではまだ慣れないこともありますが、先輩方の親切な指導のもと、知識や力をつけていき、有事の際、しっかりと活躍できる団員になりたいと思っています。
入団後は、先輩の方々をはじめ、OBの方々からも話しかけていただく機会も増え、地元の皆さんとの繋がりも増えたと実感しています。また、団員のメンバーと、厳しい訓練を共にしていくことで、団結力の大切さも学ぶことができ、自分自身も成長できているのではないかと思います。
今後も消防団活動を通して地域貢献していけるよう、日々精進していきたいと思います。
 

浅羽方面隊第五分団 小久江 勇人

消防団に入団して

私自身は二年間地元を離れ、今年から地元に戻り入団となりました。地域住民の方々との繋がりや消防団の皆様との繋がりを大切にし、消防団活動に勤しんでいこうと思います。
入団後、水出し訓練、礼式、ポンプ車操法の早朝訓練に参加し、右も左もわからない中ではありましたが、分団の皆様から温かい指導をして頂きながら様々な訓練を行っています。現在は知識、技術が至りませんが少しずつ災害に対する知識や技術を身につけていけるよう日々精進いたします。
今後も消防活動では「地域の安全」と「市民の安心」を念頭におき日々の活動に取り組んでいきます。
 

 

消防団に入団を希望する方は 

「自分たちの地域は自分たちで守る」という気持ちで消防団に入団し、災害に強いまちづくりに参加しませんか?

袋井市消防団では、男性団員及び女性消防団員を募集しています。消防団について知りたい・消防団に入団したいなどのお問い合わせは、袋井消防団事務局(電話:0538-44−6092)までご連絡ください。

お問い合わせ先
消防団事務局

〒437-0064
静岡県袋井市川井996-2
電話:0538-44-6092
メールアドレス:bousai@city.fukuroi.shizuoka.jp

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