現在の位置

住み続けたくなるまち”ふくろい”(移住・定住)

ラグビーワールドカップ2019「袋井の奇跡」

 ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催地「エコパスタジアム」

袋井市のここがスゴイ!

≪自慢ポイント≫
○ AIが選んだ「持続可能性があるまち」No.1(静岡県下23市トップ)(中部社会経済研究所/2019年)
○ ラグビーワールドカップで日本代表が世界に衝撃を与えたエコパスタジアム
○ クラウンメロン、法多山のだんご、ふくろい遠州の花火が市民の誇り
○ 海や山へ車で30分以内。遊びが広がるロケーション
○ JR東海道線駅は市内に2か所(袋井駅・愛野駅)
   最寄り駅から新幹線駅(掛川駅)までわずか数分と、都市圏へのアクセスも良好

新たなライフスタイルを叶えるまちへ

 本市で子どもを産む人の割合(合計特殊出生率 1.79[H29])は全国的に見ても高く、県下23市で最も高齢化率が低い(高齢化率23.6%[H31])など、若い世代が多い元気なまちです。
 職場への交通アクセスや、緑や公園が多いなど住環境が優れていることに加え、子育て・教育環境が充実していることから、現在も若い世代を中心に人口が増加中。身近な海や里山などの豊かな自然環境の中で、あなたが希望するライフスタイルに応じた暮らしをかなえることができます。

サイクリング

仕事×趣味×仲間

 静岡県西部に位置する本市には、モノづくりからサービス業まで数多くの企業があり、幅広い職業の選択ができることに加え、交通アクセスも良好。周りには、海・山などの自然や、公園や各種施設など、余暇を楽しむフィールドが広がっています。エコパスタジアムでは各種プロスポーツやライブ・コンサートに加え、グルメイベントなど、大型イベントが目白押しです。

 美しい田園や茶畑が広がる原風景に癒されながらサイクリングをはじめとして、サーフィンやトレイルラン、バードウォッチングを楽しめるほか、ヨガ教室や料理教室などの講座も充実。余暇の過ごし方や趣味をきっかけに、新たな仲間との出会いがあります。

ヨガ

(参考)交通の便

JR東海道線で掛川駅から3分(愛野駅)、浜松駅から17分(袋井駅)
袋井から東京まで約2時間、名古屋まで約1時間

安心の子育て環境と先進的な教育環境

子育て相談

市内7か所の子育て支援センターのほか、妊娠期から子育て期までのワンストップ相談窓口「子育て世代包括支援センター」、療育などあらゆる特性の子どもを受け止め支援する「育ちの森」、治療中の子どもを預かる「病児・病後児保育室ぬくもり」など、不安なく子育てができるサポート体制が充実しています。

詳しくはコチラ「子育て世代包括支援センター

先進的な教育環境の充実

本市では、タブレットや電子黒板整備などICT教育環境の整備にいち早く取り組み、学習支援ソフトや思考ツールなどを授業に取り入れることで、生徒一人ひとりにあわせた教育による学びの効率化を図り、生まれた時間で協働学習(アクティブ・ラーニング)を実施することで自ら考える力をはぐくむ「未来の教室」など、変化の激しい時代の中において、一人ひとりが未来を拓く力を持てる教育を推進しています。

EdTech

英語・プログラミング

 幼稚園での英語教育「ハローイングリッシュ」や、小中学生を対象とした集中英語講座「イングリッシュ・デイキャンプ」の実施の他、スカイプを活用した海外交流授業や英検受験支援など、英語教育の充実に加え、プログラミング教材を全中学校に配備し、プログラミングの授業や課外教室などを開催し、未来を先取る先進的な教育を実施しています。

ふくろいまるごとインターナショナル「英語を学ぼう!」(別ページ)

EnglishDayCamp

人生100年時代を見据えたまちづくり

3Days Worker's Office 構想

 本市では、団塊世代が後期高齢者となる「2025年問題」や「一億総活躍社会の実現」を見据え、就労意欲のある元気な高齢者や子育て中の女性等が、「暮らしの安心」と「生きがい」を感じながら、企業内での活躍のほか、高齢者相互の互助や社会参加、地域活動での貢献など、「週3日程度の働き方で一定の所得が得られ、生涯活躍できるプラチナ社会」を目指す「3Days Worker's Office 構想」を掲げ、多世代の活躍機会拡大による地域・産業・市民の持続的発展に向けた事業を推進しています。

高齢者雇用の推進

資料

3 Days Worker's Office 構想 (PDF:2.3MB)

「挑戦する人を応援するまち」へ

「新しい生活を始めたい」「働きながら子育てしたい」「自分の出番を探したい」「趣味や特技で仲間と繋がりたい」「夢をあきらめず、もう一度挑戦したい」等…。夢を抱き、次の一歩を踏み出す人を、袋井市は応援します。

○ 協働まちづくり事業

○ 創業支援事業

挑戦する人を応援するまち

各種相談窓口・リンク

移住・定住に関する総合相談窓口

本市への移住・定住に関するご相談は以下連絡先までお気軽にお問い合わせください。

袋井市役所市長公室総合戦略室(担当:鈴木、伊藤)
電話 0538-44-3369 ファクス0538-44-3150

※上記窓口では住宅の紹介を行っておりません。袋井市で住まいを探している方には、静岡県宅地建物取引協会西部支部登録店舗などをご紹介させていただいています。

東京圏から袋井市への移住を考えている方

 支援金の対象となる可能性があります。詳しくは 「移住・就業支援金制度」(クリックで別ページ)をご参照ください。

 

お問い合わせ先
市長公室総合戦略室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3369
ファクス:0538-44-3150
メールアドレス:hisyo@city.fukuroi.shizuoka.jp

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