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袋井市みちプログラム   ~新たな袋井市道路整備10箇年計画~  を作成しました

1.計画の名称

袋井市みちプログラム

~新たな袋井市道路整備10箇年計画~

2.計画の期間

平成29年度~平成38年度の10年間

3.計画の目的

 現在の社会情勢は、人口減少や少子高齢化、社会資本の老朽化など厳しい状況に置かれており、その中でも、道路ストックを含めた社会資本の適切な維持管理や更新を行いながら、利用者の安全確保と、メンテナンスを含めたトータルコストの縮減、平準化の両立が重要となっています。

 本市においても、道路ストックの維持管理、更新費用の増加が見込まれており、道路の新規整備費の予算の確保は更に厳しくなることが予想されます。

 このため、新たな整備計画では、客観的な評価により優先して整備をする路線(区間)を示すもとのして、名称を「袋井市みちプログラム」に変更し、策定するものであります。

4.みちづくりの方針

 上位計画や道路を取り巻く現状により把握できた道路整備の目標と課題、市民ニーズを踏まえ、次の方針を定めました。

  1. 市民をまもる ~暮らしの安全を支えるみちづくり~
  2. 街をはぐくむ ~円滑で快適な移動を実現するみちづくり~
  3. 未来につなぐ ~効率的なみちづくり~

5.評価の流れ

 道路を含めた公共施設等の社会基盤整備に充てる投資的経費が限られた財源の中で最大限の効果を得られるためには、「選択と集中」が重要となります。 

 本プログラムでは以下の流れで評価を行うことにより「早期に整備を完了もしくは着手を検討する路線(区間)」を選定し、今後優先的に取り組むべき路線を示します。

評価の流れ(図)(PDF:39.4KB)

6.評価結果

 上記の評価を行った結果、現在事業中の17路線(19区間)と評価点が高い上位4路線を「短期整備路線」とし、残り56路線(73区間)を「中長期整備路線」とします。

 「短期整備路線」については、早期の完了もしくは事業着手の検討をします。

短期整備路線一覧表(PDF:148.8KB)

7. プログラムの検証について

 社会情勢や道路整備を取り巻く環境に大きな変化があった場合には、方針や評価項目の修正が必要となります。

 このため、計画(Plan)、実施(Do)、検証(Check)、改善(Action)のPDCAサイクルにより、必要に応じて見直し、改訂いたします。

袋井市みちプログラム ~新たな袋井市道路整備10箇年計画~(PDF:17.7MB)

袋井市みちプログラム図(市内全体図)(PDF:12.2MB)

お問い合わせ先
建設課道路係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3131
ファクス:0538-42-3367
メールアドレス:kensetsu@city.fukuroi.shizuoka.jp

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