袋井市バイオマスタウン構想

更新日:2021年05月31日

ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥化に取り組んでいます

 食品廃棄物の資源化と家庭ごみ減量の取り組みとして、ダンボールコンポストを使用した生ごみの堆肥化を推進するため、「だっくす食ん太くんNEO」(富士市製作)を市民向けに限定販売を行ったところ、次のような結果となりました。

実施内容

販売品 富士市製作の「だっくす食ん太くんNEO」を母材込みのセットで販売

販売個数 25個

販売価格 1,000円(原価4,510円との差額を市が負担)

実施期間 令和2年7月~9月(期間中3か月)

ダンボールコンポスト

「だっくす食ん太くんNEO」を使用。富士市が開発したオリジナルダンボールコンポストで、生ごみを分解・消滅させる新しいダンボールコンポストです。

だっくす食ん太くん

 

アンケート結果

回答数 8人(回答率32パーセント)

アンケート結果から次のことがわかりました。

ごみの減量

アンケートに回答いただいた8人の皆さんが3か月間堆肥化に取り組んだ結果、94.3キログラムの生ごみがコンポストで処理されました。これは、1人が1日に出すごみの量(544グラム/日)の173日分に相当します。

堆肥としての活用

約6割の方が「堆肥として家庭菜園や花壇、畑等に活用した」と回答しました。

今後も継続して利用したいか?

約5割の方が「利用したい」と回答しました。

取り組み実施後の意識の変化(複数回答あり)

「ごみの量」と「生ごみの考え方」に対する意識の変化が、7割以上の方に見られました。

袋井市バイオマスタウン構想

袋井市では、環境負荷の少ない持続可能な地域社会(循環型社会)の実現を目指し、「袋井市バイオマスタウン構想」を策定しました。

バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)の審査を経て、平成21年3月31日に農林水産省より公表されました。

バイオマスとは

エネルギーや製品、資材として再利用ができる生物資源のこと(稲わら、もみ殻、製材工場の残材、家畜排せつ物、食品廃棄物など)

バイオマス利活用状況

バイオマスの利活用の推進に向け取り組んでいる。

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課環境企画係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3135
ファクス:0538-44-3185
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp
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