街路事業について

更新日:2021年05月31日

「街路事業」とは、都市計画法に基づき都市計画決定された道路を事業認可を取得し都市計画事業として施行することをいいます。都市における円滑な交通の確保、豊かな公共空間を備えた良好な市街地の形成を図り、安全で快適な都市生活と機能的な都市活動に寄与することを目的としています。

都市計画道路の整備は、街路事業と道路事業とで分担していますが、街路事業では主に市街地内での都市計画道路の整備を行います。

社会資本総合整備計画について

社会資本総合整備計画は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金を活用して実施する、社会資本の整備などの取り組みに関する計画です。袋井市では、道路整備に関する整備計画を作成し、事業を進めています。

社会資本総合整備計画(計画129)

計画の名称

袋井市における安全・安心なみちづくり

計画期間

平成31年度~平成35年度

計画の目標

幹線道路の拡幅や歩道整備により、歩行者や自転車の安全で快適な交通空間を確保するとともに、自動車走行の円滑化を図り、全ての人が災害時においても移動しやすい安全・安心なまちを形成する。

整備計画

 

事業完了路線

中遠広域都市計画道路事業 都市計画道路上久能山科上線は、平成30年3月末に事業が完了し、供用を開始しました。

 

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備課街路係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3373
ファクス:0538-44-3173
メールアドレス:toshiseibi@city.fukuroi.shizuoka.jp
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