P20-21 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 高校生がおもてなしの心で地域の皆さんを歓迎  12月13・14日、袋井商業高校で「第23回袋商ショップ」が開催されました。  袋商ショップは、模擬株式会社を設立し、生徒全員が社員となり、自ら仕入れた多種多様な商品を販売する地域の恒例イベントです。  生徒の皆さんは、研修や就業体験で学んだことを生かした丁寧な接客で、来場者をもてなしました。 災害のない1年を願い、決意を新たに  1月11日、袋井南コミュニティセンターで「袋井市消防出初式」を開催しました。  式典には、消防団員や消防職員など消防関係者約250人が出席。消防殉職者への黙とうや火の用心三唱、長年にわたって消防団活動に従事した団員やその家族、1年間無火災であった分団などに対する表彰が行われました。 今年の五穀豊穣を祈願  1月7日、「法多山の田遊び」が行われました。  田遊びは室町時代から伝わる民俗芸能で、令和5年3月、国重要無形民俗文化財に指定されました。  五穀豊穣を祈願し、法多山田遊祭保存会の会員が米作りの様子を表現した七段の舞を奉納した後、大矢放ちの神事を行い、今年1年の厄払いをしました。  会場には、伝統の舞を一目見ようと、多くの方が来場しました。 地域のおじいちゃん、おばあちゃんと楽しく遊ぼう!  12月17日、浅羽南幼稚園の園児16人が「東浅羽地区西部老人クラブ」の皆さんと竹細工づくりなどを通して交流しました。この取り組みは、地域に役立つことがしたいという老人クラブの皆さんの企画により実現したものです。  子どもたちは、老人クラブの皆さんから指導を受けながら竹細工に目や口を描いてオリジナルの竹細工飾りを作ったほか、老人クラブの皆さんがこの日のために手作りした竹ぽっくりに好きな色を塗りました。  また、最後には出来たての焼き芋を一緒に味わうなど、世代を超えて工芸品や旬の味覚を楽しむ貴重な機会となりました。 うみてらすDORIから広がる 様々な催し  12月27日、浅羽体育センターで「星空観察会」を開催しました。  本イベントは、幸浦地域まちづくり協議会と市が共同で開催したもので、市内外から約70人が参加。参加者は、「浜松星を見る会」の皆さんから、星・月の特性や星座、未確認飛行物体「UFO」などに関する講話を聞いた後、天体望遠鏡をのぞいて月や惑星などを観望し、澄み渡る冬の空を楽しみました。  また、12月31日には段床スペースで「夕日を見る会」も実施。地域住民をはじめ約30人が参加し、沈みゆく夕日を眺めながら、1年を照らしてくれた太陽に思いをはせました。 人生の節目を祝福! 「はたちの集い」  1月11日、エコパアリーナで「はたちの集い」を開催しました。  出席した695人を代表して、市内各中学校の卒業生4人が誓いの言葉を披露しました。4人は、「今まで出会った人や経験は私の財産」「周りへの感謝を胸に、恐れず挑戦し、前へ進みたい」など、家族や恩師への感謝の言葉と共に、今後の決意を力強く述べました。  また、プロのソプラノ歌手として活躍する本市出身の岡田眞弥さんから激励のメッセージが贈られたほか、袋井南マーチングバンド「South Winds」によるお祝い演奏や「20年間の歩み振り返りクイズ」が集いを盛り上げました。 街の写真館 続き 空飛ぶみっちゃん 1年ぶりに父ちゃんの故郷へ帰省。帰省できた喜びを全身で表現しています! 山ア 充桔ちゃん ふくろいゆるラン 法多山へランニング!寒い日でも体も心もポカポカ。2026年も楽しくみんなでランニング♪ LUF RUNNING SCHOOL かわいいひーちゃん わが家に来てくれてありがとう! ひーちゃんのおかげで毎日がキラキラしています☆元気に大きくなってね。 彼鷺くん