P06-07 皆さんに支えられて 祝 広報ふくろい300号  広報ふくろいは、今月号で300号を迎えました。平成17年4月1日の第1号の発刊以降、市政情報やまちの情報を届けてきました。  あなたの思い出に残っている記事はありますか?  本特集では、過去の表紙や読者の皆さんの声とともに、本紙のあゆみを振り返ります。 問 企画政策課 シティプロモーション室 TEL44ー3104 新市誕生 【1号】 平成17年4月1日発行  エコパスタジアムで開催された「小・中学生陸上競技記録会」でのスタート時の一コマを新袋井市の発足に見立てて表紙に。巻頭特集では、新市建設計画の基本理念を紹介しています。 15日号一区切り  当時、広報ふくろいは毎月1日・15日の月2回発行。平成21年4月以降、15日号は行事予定やお知らせのみを掲載する「お知らせふくろい」になりました(「お知らせふくろい」は、平成26年10月15日号をもって廃刊)。 防災強化 【122号】 平成23年5月1日発行  東日本大震災の発災を受け、発災時の本市の対応や防災対策について特集。7月号から9回にわたって特集「市民と行政のパートナーシップによる地震対策」が連載されました。 RWC 2019 【225号】 令和元年12月1日発行  令和元年に開催されたラグビーワールドカップ2019(RWC2019)。エコパスタジアムでの開催に向けた取り組みや大会開催までの動き、本大会にゆかりのある人たちのコメントなどを4ページにわたって紹介。 スマートフォンで歴代の広報が読める!  市ホームページでは、広報ふくろい1号〜300号(お知らせふくろいを含む)のPDFデータを公開しています。20年前の広報…振り返ってみると新しい発見があるかも♪ぜひ、ご覧ください。 広報ふくろいにまつわるエピソード  メローねっと等で募集した「広報ふくろいにまつわるエピソード」の一部を紹介!他にもたくさんの素敵なエピソードが寄せられました。応募いただいた皆さん、ありがとうございました。 浅羽海岸のクロマツ植樹の時に子どもたちを撮影していただき、平成18年3月1日号の表紙になりました。あれから約20年、マツも子どもたちと一緒に成長し、大きくなりました。 (50代/ゆっこさん) 偶然、外国人の方が消防団で活躍している記事(令和7年9月号)が目に留まり、外国人の自分でも消防団に入れることを知りました。数か月後に消防団の方が勧誘に来た時、この記事のことを思い出し、入団を決めました。4月からは大学生、そして消防団員として新たな2つの道に進み、地域を守る存在になります。 (10代/袋井のとある学生さん) 令和7年1月号の表紙に載りました。あまり乗り気じゃなかった部活のボランティア活動でしたが、参加してみると外国人の方との交流が楽しかったです。表紙を見れば、いつでもその時の気持ちが思い出せます。そこで外国人ともっと関わりたいと思い、他のボランティアに自分から参加しました。あの表紙が、私の世界が変わったきっかけ! (10代/なさん) 里帰り中、広報ふくろいを初めて見ました。消防団の記事には、20年以上会っていない同級生の名前が。県外進学後は疎遠でしたが、同級生が地元で活躍する姿を知り、とても誇らしく感じました。 (30代/元浅北っ子さん) 娘が生まれ、「まちの写真館」に掲載していただきました。それを見た知り合いにたくさん声を掛けてもらいました。広報ふくろいをきっかけに、いろんな人と話が広がってほっこりしました。今でもその号はとってあります。娘が大きくなったらその号を見ながら思い出話をしたいです。 (30代/aさん) 終わりに  広報ふくろいは、市職員が1号1号心を込めて作成しています。  「このイベントに参加してみようかな」「この取り組み、職場の人に話してみよう」そんなふうに思っていただけるような魅力ある紙面づくりに日々取り組んでいきますので、毎号楽しみにしていただけると幸いです。  また、取材の際は「広報ふくろい」の腕章を付けていますので、ぜひお気軽に声を掛けてください♪あなたが紙面に登場するかも…? 広報ふくろいに携わる人 声の広報  ボランティアグループ「声の広報」は、目の不自由な人向けに広報ふくろいの「音訳」を届けています。  昭和53年から活動を始め、現在は4人が活動。毎月、市役所4階の放送室で広報ふくろいなどを朗読し、カセットテープに録音しています。カセットテープは、市を通して6人の方に届けられています。  声の広報では一緒に活動してくれる人を募集しています。詳しくは、しあわせ推進課障がい者福祉係(TEL44-3114)までお問い合わせください。