P24-25 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 働くことの魅力・大切さを学ぶ  1月17日、市内の10店舗・企業で仕事を体験する「ふくろいお仕事体験わくわくワーク」に市内在住の小学生28人が参加しました。  「ニシオ自販株式会社」で体験をした2人は、来店したお客さんを元気な挨拶でお出迎えした後、ホームページに掲載する中古車の写真撮影に挑戦。車の状態が分かるように様々なアングルから撮影しました。  次に、整備士の仕事に挑戦。実際に使われている器具でタイヤの取り外し・気圧の測定を行いました。  普段できないプロフェッショナルを体験し、子どもたちは終始目を輝かせていました。 受入事業者の皆さん(50音順・敬称略)・・・(株)内田建設、遠州トラック(株)、介護老人福祉施設 萩の花、(株)覚堂、和いち遊園、口笛、とれたて食楽部、ニシオ自販(株)、法多山名物だんご企業組合、ビップ(株) お兄さんたちみたいに、野球がうまくなりたい!  1月18日、袋井高校のグラウンドで袋井高校野球部員による野球教室が開催されました。  この取り組みは、県野球連盟袋井支部が野球少年団の団員確保や競技力の向上を目的に開催しているもので、今回は高校生約30人、小学1〜6年生約130人が参加しました。  子どもたちは高校生の指導の下、キャッチボールやティーバッティング、ゴロ捕りなどの基礎練習を行い、先輩たちとの交流を楽しみながら投げ方・打ち方のコツを学びました。 昔の暮らしはいかが?  1月・2月、笠原小学校・山名小学校・浅羽南小学校・浅羽北小学校・浅羽東小学校・今井小学校の3年生が郷土資料館で「昔の暮らし」を体験しました。  大正から昭和期にかけての暮らしを学び、現代との違いを感じるために、社会科授業の一環として行われたもので、大正時代の復元民家の見学や昔の道具の体験、静岡鉄道秋葉線・駿遠線の鉄道模型の見学などを実施しました。  児童たちは、まるで昔にタイムスリップしたかのような貴重なひとときを過ごしました。 多文化共生ってそういうことか! リアルであたたかいエピソード展を開催  1月24・25日、ららぽーと磐田で「世界!びっくり・ふしぎ・ほっこりエピソード展」を初めて開催しました。  会場には、本市に暮らす外国人市民・日本人市民から寄せられた、日常で発見したエピソード75点を展示。展示を見ようと約475人が足を運び、楽しみながら多文化共生への理解を深めました。  今後、月見の里学遊館や袋井図書館でも実施する予定です。詳しくは市ホームページをご覧ください。 全国のトップ選手が袋井に集結。迫力ある演技を披露!  1月25日、さわやかアリーナで「市制施行20周年記念 第21回JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会 in 袋井2026」が開催され、17歳以下の選手延べ239人が、12部門に分かれてその技術と芸術性を競い合いました。  今年は、袋井市の競技エアロビックチームから2組が出場。それぞれのチームの色を生かしたハイレベルな演目の中で次々と技を成功させ、会場を盛り上げました。 フッピー、15回目のお誕生日おめでとう!  大勢の歓声を受けてフッピーが登場!来場者の皆さんとハイ、ポーズ♪お祝いメッセージがたくさん届きました!  1月28日のフッピーの誕生日に合わせ、1月24日、「フッピーお誕生日会」を開催しました。このイベントは、市制施行20周年記念事業の「アイドルマスター SideM」とのコラボ企画の一環として実施。  会場には、「アイドルマスター SideM」のS.E.Mの全等身大パネルが集結したほか、フッピーの15年間の軌跡パネル展示やお祝いメッセージボードを設置。約200人ものファンの皆さんが訪れ、フッピーとの交流を楽しみました。