P25 2030年度までに可燃ごみ 30%削減 5330(ごみさんまる)運動 第三十八回 問 環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係 TEL84‐6057 電池類やスプレー缶、可燃ごみに入れていませんか  昨年度、中遠クリーンセンターにて、可燃ごみにリチウムイオン電池やスプレー缶が混入していたことが原因と思われる発火が発生しました。  中遠クリーンセンターでの火災は、人命が危険にさらされるとともにごみの受け入れ停止という大きな事態に発展する恐れもあります。  「1個くらい大丈夫だろう…」という考えはやめて、スプレー缶や電池類は正しく分別しましょう。  ごみは正しく分別することで資源として生まれ変わります。皆さん一人ひとりのご協力をお願いします。 (※1)中身を使い切り、ガスを完全に抜いた後に穴を開けてください。 (※2)膨張している充電式電池は中遠広域粗大ごみ処理施設へ搬入してください。(有料) (※3)搬入可能日時や料金は、市ホームページをご確認ください。 ※今回、ごみ削減率の推移のグラフは、6ページに掲載しています。 ゼロカーボンリレー 〜 2050年 ゼロカーボンシティの実現に向けて 〜 問 環境政策課環境企画係 TEL44-3135  市では、市域から排出される温室効果ガスの量を2050年までに実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現を目指しています。このコラムでは、実現に向けた市や事業者・団体の取組を紹介します。 市役所本庁舎が県の「脱炭素型ライフスタイル実践事業者」認証を獲得!皆さんも、脱炭素化への取組をアピールしませんか?  令和7年12月、市役所本庁舎が県から「静岡県脱炭素型ライフスタイル実践事業者」の認証を受けました。官公庁としては2番目、市内事業所としては初の認証です。  この認証制度は、県の温暖化対策アプリ「クルポ」を活用し、脱炭素につながるアクションに取り組む事業者を対象とするものです。認証を受けると県ホームページに事業者名が掲載され、脱炭素化に向けた取組をアピールすることができます。できるアクションから始めましょう。  事業所の皆さんも認証を受けませんか? 詳細は、県のホームページをご覧ください。