P26-27 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 FUKUROI 海プロフェスタ 2026  3月22日、同笠海岸周辺のうみてらすDORIで「海プロフェスタ2026」を開催しました。 今年は、「人と自然の環(わ)」をテーマに市制施行20周年を記念して開催。約30種類の動物とふれあえる移動動物園やキャンピングカーの展示、キッチンカーの出店などが行われ、夜には、波のイルミネーション「NIGHT WAVE」が来場者を魅了しました。 18分以内に逃げろ! 津波を想定したリアルな避難訓練  3月8日、浅羽海岸に面する浅羽南地区の住民を対象に「津波避難訓練」を行いました。  静岡県第4次地震被害想定では、浅羽海岸には最大10メートルの高さの津波が発災後19分で到達するといわれています。 今回の訓練は18分以内に最寄りの命山や避難タワーなどに避難することを目標に実施し、子どもからお年寄りまで、729人が参加。安否確認のためのペナント掲出訓練も行われ、参加者たちは地震や津波への備えについて考えました。 新入団員67人を迎え新たな体制へ  4月5日、消防団員約300人出席のもと、メロープラザ・多機能ホールで「袋井市消防団入退団式」が行われました。式では、退団する団員に感謝状等が贈呈されたほか、新入団員代表者による宣誓も行われ、新体制となった消防団の団員たちは市長や団長から励ましのメッセージを受け心機一転新たなスタートをきりました。  今年度の役員は次の皆さんです(敬称略)。 【団長】梅若充記(入古) 【副団長】大城和也(東通)、松下隼也(富里下)、伊東祐(土橋) 【袋井方面隊長】谷口祐介(宇刈三沢)、鈴木俊哉(村松下) 【浅羽方面隊長】田中幹也(浅羽山の手) 病院ってどんなところ?どんな人が働いてるの?  3月24日、聖隷袋井市民病院で「病院のお仕事リサーチ」が開催されました。この企画は、中東遠地区の中学生・高校生に病院での仕事内容を広く知ってもらうため定期的に開催しているもので、今回で4回目です。  参加者は、まず施設の概要や院内で働く各職種の仕事内容に関する説明を受けた後、院内を巡回。リハビリテーション室で体の不自由な方のための設備の見学や装具の体験をしたほか、検査室で血液を分析する機械「生化学自動分析装置」などを見学し、院内の様々な分野の職種について学びました。