P06 年に1回は大腸がん検診を受けてください!  男性の3人に2人、女性の2人に1人ががんになる時代です。特に大腸がんで亡くなる方は年々増加しており、全国で年間5万人以上が大腸がんで亡くなっています。大腸がんの死亡数は、全てのがんの中で女性の1位、男性の2位です。大腸がんは発症初期には症状が分かりにくいため早期発見・早期治療が大切です。  市の検診では、大腸がん検診を年間約6,000人が受診しています。 問 保健予防課検診指導係 TEL42-7275 「大腸がん検診」とは?  大腸がん検診は、便の中の目に見えない血液反応を調べる便潜血検査を行います。自宅で2日分の便を専用のキットで採り、検診当日提出するだけの簡単な検査です。国では、40歳以上の方に年1回の大腸がん検診の受診を推奨しています。  袋井市では40歳以上の方を対象に大腸がん検診を自己負担金500円で実施しています。 検診受診までの流れ @市へ申し込み(二次元コードまたは電話から) A市から受診票・案内・検便キットが届く B受診票・検便キットを案内に記載の時間に検診会場へ持参(公会堂や保健センター等) ※その他のがん検診を同時に受ける場合は日程の予約が必要です。 受診状況の報告にご協力ください  市では受診状況を正確に把握するため、受診状況の報告をお願いしています。20歳以上の女性もしくは40歳以上の男性で会社や人間ドック等で受診している方、医療機関を定期的に受診している方(治療中など)は受診状況の報告にご協力ください。 報告は二次元コードまたは電話から(随時受付) 精密検査になったらどうしよう…  がんだったらどうしようと不安に感じるかもしれません。しかし、がん検診によって早期がんを見つけることができれば90%以上治る可能性があることが分かっています※。精密検査が必要となった場合は、すぐに大腸内視鏡検査を受けてください。 「痔だと思う」、「その日はたまたまだよ」という方、もしかしたら何か原因があるかもしれません。 がん検診は受けるだけではもったいない!精密検査まで受けてしっかり安心をつかみ取りましょう。 ※引用:厚生労働省ホームページがん対策情報