P23 袋井市とつながりのあるスポーツチームの情報をお届け!!! スポーツインフォ 問 スポーツ政策課スポーツ推進係 TEL44-3139 プロサッカークラブ ジュビロ磐田 さわやかアリーナでパブリックビューイングを行いました!  4月12日、さわやかアリーナで初開催となるジュビロ磐田(J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第10節 AC長野パルセイロ戦)のパブリックビューイングを実施しました。 市内外から約70人が集まり、一体となって最後まで熱い声援を送りました。GK川島永嗣選手がPKを2本止める大活躍でPK戦を4-1で制し、今季初の連勝を飾り、会場の盛り上がりも最高潮に達しました。 プロラグビークラブ 静岡ブルーレヴズ 袋井市でのホストゲームで市民招待を実施!  4月18日、今季唯一のエコパ開催のホストゲームで袋井市のPR企画を実施しました。市民招待のほか、クラウンメロンが当たる「選手ポーズチャレンジ」や、レヴズくん×フッピーのコラボシールがもらえる市ブースなど、袋井の魅力が詰まった会場となりました。 子どもたちの笑顔が未来をつくる いつでもこどもどまんなか 問 こども支援課相談係 TEL44-3161 民法改正でどう変わる?親の責務と共同親権のポイント  家庭の形や親子関係が多様化する中、離婚後も子どもが安全・安心に成長できる環境を整えるため、民法等の法律が改正されました(令和8年4月施行)。 この改正により親の責務がより明確化され、離婚後に「共同親権」が選択できるようになりました。すでに離婚された方や、今後離婚を考えている方にも関係する重要な変更です。主なポイントをお知らせします。 ◆親の責務の明確化  婚姻の有無にかかわらず、父母は子どもを養育する責務を負うことが明確化されました。 子どもの人格の尊重  子どもの意見や気持ちに耳を傾け人格を尊重しなければならない 子どもの利益の最優先  子どもの利益を最優先に親権を行使しなければならない 父母間の尊重と協力  父母が互いに尊重し協力して子どもを育てなければならない ◆離婚後の親権の見直し  離婚後は「単独親権」と「共同親権」のいずれかを選べます。共同親権の場合、基本的には、父母が協力して親権を行使します。共同親権でも、急を要する場合や日常的な教育・監護については、単独で親権を行使できます。 ◆養育費・親子交流のルール改善  養育費の不払いを防ぐ「法定養育費制度」の創設や、安全・安心な親子交流、父母以外の親族交流のためのルールが見直されました。  この改正は、子どもの安全・安心と最善の利益を重視することが目的です。具体的な手続きや個別の事情については、家庭裁判所や専門家に相談することをお勧めします。  詳しくは、市ホームページまたは、窓口へご相談ください。