P24-25 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 桜咲く中、袋井市の新たな観光の顔をお披露目  4月4日、法多山にて行われた「第47回ふくろい春のお茶まつり」の会場で、第11代袋井観光アンバサダー(元袋井ほっと観光特使)の委嘱式が行われました。  袋井観光アンバサダーは、本市観光の魅力を国内外に様々なシーンで発信するため、市観光協会が任命。今回より名称を「袋井ほっと観光特使」から「袋井観光アンバサダー」へリニューアルしました。 新たに委嘱した真田磨奈さんと第10代袋井ほっと観光特使も務めたメクリング・エマさんが選ばれました。真田さんは「大好きな袋井の魅力をたくさんの人に伝えたい」、エマさんは「これからも袋井のすばらしさを広めたい」と、それぞれ意気込みを語りました。 会場では、呈茶サービスや袋井茶手揉保存会による手もみの実演も行われるなど、来場者は桜咲く春の法多山で様々な催しを楽しみました。 憧れの豪華観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」が袋井の地に!  4月13日、東急株式会社と東海旅客鉄道株式会社の連携により運行する観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」がJR袋井駅に停車しました(列車は4月から6月の全4回停車)。  ツアー参加者が旅の最後の宿泊施設として市内の葛城北の丸に宿泊し、終点横浜駅に向かう列車に乗車する際に、地域をあげておもてなしをしました。 山名幼稚園の園児たちやフッピーの盛大なお見送りに合わせて、袋井市の特産品であるクラウンメロンの試食や袋井茶の試飲も行い、乗客の皆さんに笑顔あふれる時間をお届けしました。 毎年恒例! 三川幼稚園の園児が座禅を体験  4月28日、三川幼稚園の年中・年長児14人が、園近くの寺院「積雲院」で座禅体験を行いました。  この体験は毎年恒例で、年中児・年長児が参加しています。園児たちは、住職の「心を落ち着かせ、一所懸命に座ってみましょう」という言葉を受け、遊びたい気持ちを抑えながら、静かに座禅に取り組んでいました。 子どもたちの成長を願って 大空を舞うカラフルなこいのぼり  4月27日から5月6日にかけて、今年も諸井里山のこいのぼりが大空を彩りました。  このこいのぼりは、地元の有志で構成される「諸井里山の会」の皆さんが、地域の子どもたちのすこやかな成長を願って毎年あげているもので、今年で23回目の登場です。  4月28日には、浅羽東小学校の全校生徒約300人が訪問。「1年生を迎える会」を行い、お弁当を一緒に食べたり、山の中を散策したりするなどして、新1年生との親睦を深めました。 今年も力作が勢ぞろい まちを飾る色とりどりの花壇  4月9日、「第36回袋井市花いっぱいコンクール」に応募いただいた20の花壇のうち、審査対象となる18の花壇のデザインや花の生育状況、管理状態等を総合的に審査しました。各部門の最高賞は次の皆さんです(敬称略)。コンクールの結果は市ホームページからもご覧いただけます。 【団体の部】   山梨花の会  【個人の部】   芝崎みよ子(岡崎)  【名人位の部】  鈴木良枝(新池) 【殿堂入りの部】 大場宏周(可睡) 片桐篤子(友永) 卒園、入学おめでとう! いつまでも仲良しでいようね♪ 稀月くん(左)、八寛くん(中)、華永ちゃん(右) 双子1歳 2人ともたくさん歩けるようになったら色んなとこに遊びに行こうね。これからも元気いっぱいに過ごしてね。 陽葵ちゃん(左)、美月ちゃん(右) 春のおさんぽ 歩けるようになってお散歩が楽しくて仕方ない♪これからも色んな場所をお散歩しようね! 紡久くん