P06 本市初!「RVパークうみてらすDORI」がオープン  袋井市では、2022(令和4)年度に策定した「海のにぎわい創出ビジョン」に基づき、豊かな海をいかした地域づくりを進めています。その一環として、キャンピングカーで来訪する方の滞在機会を創出するため、今年4月に本市初のRVパーク(車中泊可能な駐車場)をオープンしました。 そのほか、市では同笠海岸周辺を活用してにぎわいを創出する取組を多数行っています。ぜひ、新しくなった「うみてらすDORI」へお越しください。 問 総合政策課企画調整係 TEL44‐3105 「海のにぎわい創出プロジェクト」進行中! 1. 自然環境の保全 グリーンウェーブ  同笠海岸周辺の松林を再生・保全し、次世代へ継承していくための市民参加型ボランティア「浅羽海岸植樹活動グリーンウェーブキャンペーン」を開催しました。 2. まちの魅力発信 「展望デッキ」が登場  防潮堤の海側に整備された絶景スポット「展望デッキ」は、遮るもののない遠州灘の美しい海原や、感動的な夕日を無料で楽しめるのが最大の魅力です。そのほか、シャワー・トイレを完備した休憩施設ができたことで、サーフィン・釣り・サイクリングといったアウトドアをより快適に楽しめます。 3. 地域資源の「利活用」 「海プロフェスタ」計画中  今年も、地域資源を活用した「海プロフェスタ」を10月下旬に開催予定です。「利活用と保全の環(わ)」をテーマに、前回とは一味違ったイベントを計画していますので、「うみてらすDORI」へぜひお越しください。 海周辺でのイベントを助成  「袋井市うみてらすDORIにぎわい創出事業補助金」では、民間主体のイベントに対して助成を行います。うみてらすDORIでイベントを開催予定の方は、ぜひ、活用を検討してみてください。