P25 2030年度までに可燃ごみ 30%削減 5330(ごみさんまる)運動 第三十九回 問 環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係 TEL84-6057 燃やせるごみの袋の中身を見直してみませんか?  普段何気なく出している燃やせるごみですが、改めてその袋の中身を確認したことがある方は、ほとんどいないのではないでしょうか。  中遠クリーンセンターで定期的に実施されている燃やせるごみの組成調査においては、紙類とプラスチック類だけで全体の7割を占める結果が出ています。  紙類については月2回の資源ごみ回収における「雑がみ」として、プラマークが付いているものや100%プラスチックでできているものは「資源プラスチック」としてリサイクルが可能です。  それらを燃やせるごみの袋に入れてしまうのではなく、「資源」として分別することにより、燃やせるごみの袋の中身が劇的に減少し、週2回のごみ出しが必要だったところ、週1回で済むようになり使う袋の枚数が少なくなるなど、普段の生活においてもポジティブな変化があるはずです。  ぜひ、一度ご家庭の燃やせるごみの袋の中身を見直してみてください。 紙類は「雑がみ」へ  月2回の資源ごみ回収日に出してください プラスチック類は「資源プラスチック」へ  プラマークが付いているものや100%プラスチックでできているもの ゼロカーボンリレー 〜2050年 ゼロカーボンシティの実現に向けて〜 問 環境・リサイクル推進課環境企画係 TEL44-3135 静岡ブルーレヴズ株式会社と連携し、ゼロカーボン推進に向けて取り組んでいます!  静岡ブルーレヴズ株式会社と連携し、4月9日に袋井駅周辺でごみ拾いイベントを実施しました。 また、4月18日のホームゲームでは、フードドライブや脱炭素クイズを通じて環境啓発を実施。今後もゼロカーボン推進に取り組んでいきます! ◎フードドライブ  参加者数…約20人  寄附食品数…78点(合計22kg) ◎脱炭素クイズアンケート  参加者数…270人 株式会社イノベックスは、地中熱技術で環境負荷低減に貢献します!  株式会社イノベックスは、合成樹脂技術を基盤に地中熱事業へ参入し、特許技術「ヒートクラスター」によって通常の地中熱工法では100本必要な熱源孔を8本にまで削減し、初期投資の課題を克服しました。 施設園芸や工場の環境改善にも貢献し、「負荷低減+地中熱」の一体設計で高効率化を実現。持続可能な産業と環境の両立に取り組んでいます。