P22-23 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 浴衣で楽しむ日本の七夕  7月4日、袋井国際交流センターで七夕をテーマとした交流イベント「浴衣を着て七夕まつりを体験しよう!」が開催され、ブラジルやベトナム、中国など9か国・42人の外国人が参加しました。  このイベントは、日本の伝統文化への理解を深めてもらおうと、国際ソロプチミスト袋井と袋井国際交流協会が実施したものです。参加者はまず、ボランティアの手伝いで涼し気な浴衣姿にチェンジ。 その後、短冊に願いを書いて笹に結び付けたり、袋井商業高校茶道部の協力を受けて茶道を体験したり、みんなで集まって浴衣姿を写真に残したりと、日本の夏ならではの体験を楽しみました。 花火は楽しく安全に! 消防職員たちによる花火教室  6〜7月にかけて、市内の幼稚園・保育所・こども園で花火教室が行われました。夏休みを前に花火の安全な遊び方を覚えてもらおうと、袋井消防本部が実施したもので、園児たちは火災予防に関する動画や花火体験などを通して、安全な花火の楽しみ方を学びました。  また、明和第二保育園では着衣着火時の対処法「ストップドロップ&ロール」についてもレクチャー。服に火が着いたらその場で止まって地面に倒れこみ、燃えているところを地面に押しつけるように左右に転がると、消火できるということを学びました。 袋井の夏の幕開け 「遠州山梨祇園祭り」  7月10〜12日の3日間、上山梨地区で山名神社例大祭「遠州山梨祇園祭り」が行われました。天候にも恵まれ、初日から青く澄んだ夏空が広がり、参加者のかけ声と笑顔で大いににぎわいました。 袋井の夏の風物詩 「ふくろい遠州の花火2026」  7月25日、原野谷川親水公園で「ふくろい遠州の花火2026」が開催されました。  大会の幕開けを告げる「オープニングスターマイン」や、全長200メートルを超える仕掛け花火で富士山を表現した「空中ナイアガラ 大富士瀑布『霊峰』」など、序盤から迫力満点の展開となりました。 今年は、世界的花火名人となった(株)イケブンが手掛けた、本市ゆかりの世界的オペラ歌手・三浦環をイメージした花火も披露されました。最後は「日本一ジャンボワイドスターマイン」が袋井の夏の夜を華やかに彩り、市内外から訪れた多くの人々を魅了しました。 広島平和記念式典に中学生を派遣  8月5〜6日、市内の中学生代表11人が、「広島平和記念式典中学生派遣団」として広島県広島市を訪れました。  5日には現地の中学生・高校生で構成された「ユース・ピース・ボランティア」の生徒たちや原爆被害者の講話を聞いたほか、広島平和記念資料館を見学。6日には広島平和記念式典への参列に加え、「原爆の子の像」へ市民が折った折り鶴の奉納などを行いました。原爆の悲惨さと平和の尊さを考える貴重な機会となりました。 街の写真館 続き 我が家の草刈り担当 いつも仲良しの親子ヤギ。人もカメラも大好きです★ パルムちゃん(左)、ピノくん(右) みんなで、空手の練習をしよう! 袋井西小学校、浅羽北小学校、さわやかアリーナで練習しています。見学・入会は随時受け付けています。 日本空手大心塾 岩崎 TEL 090-7685-7563 全中静岡大会(相撲)優勝 県大会を優勝して全国大会へ! 今年度で全中の相撲競技は終了です。最後の大会、頑張ってきます。 袋井相撲クラブ