P21 袋井市とつながりのあるスポーツチームの情報をお届け!!! スポーツインフォ 問 スポーツ政策課スポーツ推進係 TEL44-3139 プロサッカークラブ ジュビロ磐田 ジュビロ磐田、新シーズンへ!袋井市もホームタウンとして熱く応援します!  7月29日、2026/27シーズン明治安田J2リーグの開幕を前に、ジュビロ磐田の大友健寿代表取締役社長と八牧駿介代表取締役副社長が大場市長を表敬訪問。 大友代表取締役社長は「ホームスタジアムで120%の力を発揮し、袋井市の皆さんにも引き続き応援していただきたい」と新シーズンへの決意と抱負を語りました。 また、ジュビロ磐田の最新の順位を見ることができる「ランキングボード」が市に贈られ、市役所1階ロビーでシーズン順位を随時更新しています。市役所にお越しの際は、ジュビロ磐田の今シーズンの活躍を、ぜひご覧ください。  さらに、8月22日に行われた徳島ヴォルティスとのホームゲームでは、市もPRブースを出展し、ふるさと納税や特産品をPR。多くの来場者へ袋井市の魅力を発信しました。 子どもたちの笑顔が未来をつくる いつでもこどもどまんなか 問 こども支援課相談係 TEL44-3161 身近な人に気になる変化があったらどうする? 「学校に行けない」「人と関わることが少なくなった」「仕事に就くことや続けることが難しい」など、子ども・若者が抱える悩みはさまざまです。 内閣府の「令和4年度こども・若者の意識と生活に関する調査」では、15〜64歳の約50人に1人が、社会とのつながりを持ちにくい状態にあるとされています。 ◆気になる変化はありませんか?  家族の気になる変化(チェックリスト参照)に気づいたら、無理に話を聞いたり、登校や出勤を強要せず、まずは、挨拶や短い会話から始めてください。小さな約束や日常の習慣を少しずつ重ねながら、焦らず見守りましょう。 ◆一人で抱え込まず、ご相談ください  こども若者家庭センターでは、電話や面談による相談のほか、家庭訪問や必要に応じた同行支援を行っています。また、医療・福祉・就労支援機関などと連携し、一人ひとりの状況に合わせた支援につなげていきます。 市社会福祉協議会では、困難を抱える若者を支援する活動を行っています。 ・ひきこもり家族の交流会  「いっぽ」(年4回) ・ひきこもり当事者の居場所  「ほっと いっぽ」(月2回) ・ひきこもりに関するカウンセリング(年4回) 「自分だけではどうしたらよいか分からない」と感じたら、まずはこども若者家庭センターにご相談ください。 〈気になる変化のチェックリスト〉 □人との会話や外出の頻度が減った □昼夜逆転の生活を送っている □イライラすることが増えた □このままではまずいと感じている(本人が言っている) □以前楽しめていたことが楽しめない(本人が言っている)