P05 2030年度までに可燃ごみの30%削減を目指す可燃ごみ削減プロジェクト ふくろい 5330(ごみさんまる)運動 今年度の取組状況をお知らせします  市内の家庭から出る可燃ごみの量を2030(令和12)年度までに基準値から30%減らす「5330運動」。  市民や事業者の皆さんと取り組んできた削減状況や今年度の取組について報告・紹介します。 問 環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係 TEL84‐6057 現在までの削減状況   9月末時点での家庭から出た可燃ごみの削減率は21%(3,587.2トン)となっており、昨年9月末時点と比較すると、1.7%(288トン)可燃ごみの削減が進んでいる状況です。一方で、昨年度と同様に、可燃ごみの中でも「紙類」の割合が最も高く、次いで「プラスチック類」、「生ごみ」の順に高い割合を占めています。  資源ごみとして出すことができるごみは分別して資源ごみとして出し、生ごみはなるべく水分を切ってから出すことで可燃ごみの減量につながります。1人ひとりの取組が積み重なることで、可燃ごみを大きく削減することができます。ぜひ、分別などのできるところから取り組んでみてください。  また、シャンプーなどの硬い容器は、資源ごみとして分別してよいか迷うことがありますが、リサイクルすることができます。プラマークがついているものや100%プラスチックでできているものは「資源プラスチック」に分別してください。 可燃ごみ削減のために取り組んでいる主な事業 家庭で剪定した草木のリサイクル 4月〜9月の回収実績…554.3トン  今年度も草木のリサイクルを促進するため、春岡草木回収所・梅山草木回収所を開設しています。多くの皆さんに利用いただき、可燃ごみの削減にもつながっています。  開設日は、基本的に毎週土・日曜日の午前9時〜正午です。連休や年末年始、冬季期間などは開設日が変則的になりますので、詳しくは市ホームページをご確認ください。 ※水分量の多いものはリサイクルできないため、回収できません。野菜や野菜の茎、バラや菊などの切花などは「木」や「草」に該当しないため搬入できません。 雑がみの回収 4月〜9月の回収実績…37.94トン  月2回の資源ごみ・埋立ごみの回収時に行っている「雑がみ回収」では、汚れていない紙類であれば、ほとんどの紙をリサイクルすることができます。手軽にリサイクルに取り組めますので、ぜひご活用ください。 【月2回の雑がみ回収で回収できるもの】 ・カレンダー(金具が付いたままでもOK) ・窓あき封筒(ビニールが付いたままでもOK) ・レシート ・アルバム(写真もOK) ・メモ用紙      など