P26-27 袋井市の出来事を紹介!「ふくろい日記帳」 災害が発生した時に、地域の人と協力して乗り越えられるように8月30日、「袋井市総合防災訓練」が各地域で開催されました。  今回、三川コミュニティセンターでは、有事の際の避難所での生活を見据え、「避難所マップ(空間配置地図)」を作成。トイレや配慮が必要な方のためのスペースなどを、避難所内のどこに配置すべきかをグループで話し合いました。  また袋井西コミュニティセンターでは、日本赤十字社静岡県支部の講師を招き、倒れている人を発見した際の心肺蘇生の方法とAEDの使い方について、実践を通して学びました。 目指せ! アカウミガメが泳ぐ美しい海  9月6日、うみてらすDORI(同笠海岸)でアカウミガメの放流会が行われました。  自然環境保護や生命の大切さを親子で考えることなどを目的に「幸浦地域まちづくり協議会」が開催したもので、参加した皆さんはさっそく海岸に移動して、アカウミガメの赤ちゃんを波打ち際の砂浜にそっと放流。その後、アカウミガメの生態や海洋ごみの問題などに関する講話を聴講し、海洋ごみゼロの大切さを改めて再確認しました。 スポーツ×交通安全 力を合わせて「ながら運転」ゼロを目指そう  9月18日、本市とパートナー協定等を締結している5つのスポーツチーム(ジュビロ磐田、静岡ブルーレヴズ、アザレア・セブン、ブレス浜松、三遠ネオフェニックス)が、朝の通勤・通学の時間に合わせて交通安全を啓発しました。  各チームは、袋井警察署や市の職員などと田端東遊水池公園で開催された「出発式」に参加した後、JR袋井駅北口へ移動。参加した選手やマスコットなどは駅利用者や登校する児童にチラシと反射板を手渡し、事故防止を呼び掛けました。 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」、アジア大会優勝おめでとうございます!  9月から10月にかけて開催された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のサッカー女子決勝トーナメントの会場となったエコパスタジアムで、9月15日、石田副市長が「なでしこジャパン」を訪問し、激励を込めて特産のクラウンメロン6玉を贈呈しました。 チームからは、「私たちの戦う姿で勇気や感動を与えられるように頑張りたい」という力強い意気込みとともに、選手の皆さんのサインが入った2961(ふくろい)ナンバーのユニフォームをいただきました。  そして迎えた、アジア大会本番。「なでしこジャパン」は、予選から順調に勝ち進み、10月2日の決勝でも勝利を収めて、見事3大会連続4度目の優勝を果たしました。 蜂ってどんな巣に住んでいるの?  9月12日、西楽寺で市内在住の養蜂家による「1年に1度だけ出会える幻の蜂蜜採蜜イベント」が開催されました。参加した親子約30組は、採蜜作業の実演や蜂蜜の試食を通してニホンミツバチの巣箱や生態について学びました。 「手話言語の国際デー」にあわせて青色にライトアップ  9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせて、油山寺の正門や宝生殿などをテーマカラーである青色にライトアップするイベントが開催されました。会場ではライトアップと合わせ、手話や油山寺に関するクイズ大会も行われ、訪れた約100人が交流を楽しみました。 秋のうみてらすDORIでサーフィン大会を開催  9月27日、公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)静岡3区支部主催の「袋井市長杯 遠州灘サーフィンクラシック2026@うみてらすDORI」が同笠海岸で初開催されました。会場には、県内を中心に約100人のアマチュアサーファーが集まり、年齢やボードの種類によるクラスに分かれてサーフィンの技術を競い合いました。 決勝戦後には、プロサーファーによる華麗なデモンストレーションやビーチクリーンも実施され、会場は大いに盛り上がりました。