アルミ・スチール缶のふたは取らなくても大丈夫!

更新日:2021年05月31日

タブ(ふた)は取り外さずに。ボトル缶はキャップをとって

袋井市では、下記の理由により、アルミ缶やスチール缶のタブだけを集めることは奨励していません。

  1. アルミ缶リサイクル協会は、タブを分離しないでくださいとお願いしています。
  2. もともとステイオン・タブ缶は、タブの散乱防止のため(環境美化のため)に作られているものです。
  3. タブを無理に取り外そうとするとケガをする恐れがあります。
  4. アルミは重量で取引されるので、タブだけを集めるよりも「アルミ缶丸ごと」集めたほうが何十倍もリサイクル価値があります。
  5. タブだけを集めた場合、コンベアからこぼれ落ちたりします。

一方のボトル缶は、缶の中に飲み残しの飲料が入っていないようにキャップを取り外して下さい。飲み残しなどの水分が入ったまま缶を溶かすと水蒸気爆発のおそれもあります。

プルタブ式

プルタブ式

ステリオン・タブ式

ステリオン式

アルミ缶リサイクル協会についてはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課環境衛生係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3115
ファクス:0538-44-3185
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp
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