用途地域外における「地区計画」適用の基本的な方針を策定しました

更新日:2021年05月31日

 今後、人口減少・少子高齢社会を迎える中でも「魅力・活気・にぎわい」といった都市活力を十分に創造しながら、誰もが安全・安心で、より快適に暮らし続けることのできる質の高い都市づくりに取り組むため、2018年(平成30年)3月に都市づくりの基本方針を示す「都市計画マスタープラン」の改定を行いました。
 この都市計画マスタープランの実現に向けて、用途地域外においても、地域の活力とコミュニティの維持・向上や、安全・安心でより快適に暮らしやすい環境づくり、さらには農の風景・自然環境や歴史文化資源との調和など、地域特性に応じたまちづくりに「協働」で取り組んでいく必要があります。
 これらに取り組む1つの「有効なツール」として、地区レベルのまちづくりを可能とする「地区計画」制度を活用したまちづくりを進めるため、本方針を定めました。

次のPDFファイルから本方針を閲覧することができます。

用途地域外における「地区計画」適用の基本的な方針【本編】

用途地域外における「地区計画」適用の基本的な方針【概要版】

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