長期優良住宅の普及促進について

更新日:2021年05月31日

長期優良住宅認定制度を普及促進します。

 良質な住宅ストックの確保や住宅の長寿命化の点から、従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換が求められています。
 このような状況を踏まえ、袋井市では新たに取得する新築住宅については、次世代に継承できる質が高く長期にわたり優良な状態で使用できるよう、長期優良住宅の認定制度の活用を促進しています。

長期優良住宅認定制度の概要

・長期優良住宅は、長く住み続けられるために定められた基準を満たす性能の高い住宅です。

長期優良住宅の概要(外部リンク)

・認定を受けるには、工事着工前までに所定の認定基準などの措置や、維持保全計画を作成して所管行政庁へ申請することが必要となります。

・認定を受けた住宅には、補助金、住宅ローンの金利引下げ、税の特例や地震保険料の割引きなどのメリットがあります。

・認定を受けた方は、適切な維持保全が求められ、必要に応じて調査・修繕・改良を行うこと、さらにその内容の記録を作成し保存することが求められます。

・その他参考となる資料はこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課建築住宅室

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3123
ファクス:0538-44-3145
メールアドレス:toshikei@city.fukuroi.shizuoka.jp

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