空家等対策計画を策定しました

更新日:2021年05月31日

計画概要

計画策定の目的

 空き家は、防災や防犯面におけるリスク、衛生面や景観面における住環境の悪化など、様々な面で、住民の生活環境に深刻な影響を及ぼします。空き家は、年々増加し続け、今後も少子高齢化の進展によりさらに増加することが懸念される中で、深刻な問題となっています。

 このような中で、本市では、空き家対策特別措法第6条の規定に基づき、空家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施するため、様々な問題を抱える空家等所有者に対する相談体制の強化を図り、空家等の適切な管理や利用の促進、管理不全な空家等の解消などに向けて、対策の強化を図ることを目的として、平成31年3月に袋井市空家等対策計画を策定しました。

計画期間

2018年度(平成30年度)から2027年度の10年とします。

袋井市空家等対策計画

次のPDFファイルから空家等対策計画を閲覧することができます。

基本計画策定までの経過・体制

空家等対策計画の策定にあたっての経過・体制は、次のPDFファイルから閲覧することができます。

この記事に関するお問い合わせ先

ふくろいすまいの相談センター

〒437-0026
袋井市袋井260-1(旧中村洋裁学院内1階南側)
電話:0538-44-3321
ファクス:0538-44-3321
メールアドレス:toshikei@city.fukuroi.shizuoka.jp
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