空家等対策業務

更新日:2022年06月10日

空き家の発生防止や利活用促進など、様々な空き家対策に取り組んでいる「ふくろいすまいの相談センター」では、空き家対策として「1 空家等見守り管理業務」、「2 空家等不動産流動化業務」、「3 空家等解体業務」及び「4 空家等相続相談業務」の4業務を開始しました。

空家等の管理に関する基本方針に係る同意について

すまいの相談センターで実施している空き家対策の4業務の活用を希望される場合は、「空家等の管理に関する基本方針に係る同意について」の提出が必要となります。

「空家等の管理に関する基本方針」の内容を理解していただき、「空家等の管理に関する基本方針に係る同意について」に必要事項を記入し、当相談センターへ提出してください。

空家等の管理に関する基本方針(Wordファイル:18.5KB)

空家等の管理に関する基本方針に係る同意について(Wordファイル:18KB)

空家等の管理に関する基本方針に係る同意について(記入例)(Wordファイル:18.6KB)

1 空家等見守り管理業務

目的

袋井市は、空家等の適切な管理の促進と管理不全な空家等の解消に向けて、市内5つの障がい者就労支援事業所及びシルバー袋井・森地域シルバー人材センターが、空家等の見守り管理業務を担う事を目的として「袋井市空家等見守り管理業務に関する協定書」を締結し、防災、防犯など地域の生活環境の保全及びまちの景観保全を図ります。

協定締結

内容

空き家の所有者からの依頼に基づき、障がい者就労支援事業所やシルバー人材センターが、空き家の除草作業や草木の剪定などを実施。また、空き家の「外観見守り調査」では、所有者や市に現況写真や報告書を提出することで、継続的な空き家管理の促進につなげます。

遠方に居住しているなど、日頃から空き家の状況把握ができない所有者向けの有料サービスです。

空き家等見守り管理フローチャート

料金

利用料金の例(作業者1人工あたり・税込)

空家等見守り管理業務利用料金
作業内容 シルバー人材センター 就労支援事業所
外観見回り調査 2,000円/回 2,000円/回
1 植木の剪定 1,414円/時 1,000円/時
2 植木の伐採 1,414円/時 1,000円/時
3 ツタ切り 1,414円/時 1,000円/時
4 草刈り(機械) 1,131円/時 1,000円/時
5 草取り 955円/時 1,000円/時
1~5関連費用 ※作業内容に応じて別途必要 ・処分費7.3円~/kg ・トラック代764円/回 ・草刈機1台305円/時 等 ・処分費実費 ・ごみ焼却場利用料 等

※上表の作業内容や利用料金は、あくまでも一例です。利用の際は改めてご相談ください。  

空き家等見守り管理業務締結式

業務締結団体(NPO法人やくわり、社会福祉法人明和会ワークスつばさ、公益社団法人袋井・森地域シルバー人材センター、社会福祉法人なごみかぜ、社会福祉法人ひつじ、すこやかワーク)

2 空家等不動産流動化業務

目的

袋井市は、空家等の適切な管理の促進と管理不全な空家等の解消と良好な生活環境の保全及び安全安心なまちづくりの推進に向けて、宅建業を営む者から空家等の不動産流動化に積極的に介入する業者を募り、袋井市空家等不動産流動化業務協力業者として登録し、移住定住の促進や地域の生活環境の保全及びまちの景観保全に努めると共に空家等の解消を図ります。

業者募集

内容

売買をしたい、賃貸を行いたいと考えている空き家の所有者から提供された物件情報を、すまいの相談センター経由で協力業者へ提供します(空き家所有者には協力事業者一覧を提供します)。その情報をもとに協力業者が空き家の利用希望者への情報発信を行い、売買・賃貸契約を促進します。

制度利用途中で空き家を解体することになった場合は、下記の「空家等解体業務」を利用し解体を行うことが可能です。また、解体によって更地になった場合も「空家等不動産流動化業務」の制度を利用することが可能です。

不動産流動化業務チャート

事業者登録

「空家等不動産流動化業務」に係る協力事業者登録は随時受け付けています。 空き家所有者からの依頼に基づき、袋井市内に存在する空き家の不動産仲介業務を行っていただきます。(空き家所有者が発注及び代金支払を行うもので、市の発注する業務ではありません。)

登録には以下の書類の提出が必要となります。

3 空家等解体業務

目的

袋井市は、管理不全な空家等の解消と良好な生活環境の保全及び安全安心なまちづくりの推進に向けて、市内で解体業を営む者から空家等の解体業務に積極的に介入する業者を募り、袋井市空家等解体業務協力事業者として登録し、地域の生活環境の保全及びまちの景観保全に努めると共に空家等の解消を図ります。

解体募集

内容

解体を行いたいと考えている空き家の所有者から提供された物件情報を、すまいの相談センター経由で協力業者へ提供します(空き家所有者には協力事業者一覧を提供します)。その情報をもとに解体業者が解体契約の締結を空き家所有者へと働きかけます。

解体によって更地になった場合も「空家等不動産流動化業務」の制度を利用することが可能です。

解体チャート

事業者登録

「空家等解体業務」に係る協力事業者登録は随時受け付けています。空き家所有者からの依頼に基づき、袋井市内に存在する空き家を解体していただきます。(空き家所有者が発注及び代金支払を行うもので、市の発注する業務ではありません。)

登録には以下の書類の提出が必要となります。

4 空家等相続相談業務

目的

袋井市は、空家等の適切な管理の促進と管理不全な空家等の解消と良好な生活環境の保全及び安全安心なまちづくりの推進に向けて、静岡県司法書士会と「袋井市における空家等の対策に関する協定書」を締結し、空家等の解消を図ります。

内容

空き家所有者から相続、登記等各種法的手続きに関する相談を受けた際、すまいの相談センターにて相談内容の聞取り調査をし、情報提供を受けた司法書士会は空き家所有者に対応方法を提案します。

個別の司法書士による対応を要する事案については司法書士を紹介します(報酬を要する場合もあります)。

相続相談チャート

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

ふくろいすまいの相談センター

〒437-0026
袋井市袋井260-1(旧中村洋裁学院内1階南側)
電話:0538-44-3321
ファクス:0538-44-3321
メールアドレス:toshikei@city.fukuroi.shizuoka.jp
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