市指定ごみ袋に関する臨時措置の実施について

更新日:2026年05月15日

市指定ごみ袋については、複数の業者により製造されており、昨年度と同程度の数量が供給されていますが、中東情勢の影響による不安の高まりから一時的に需要が集中し、現在、市内の一部店舗において品切れや品薄が生じています。

そのため、以下の期間、市指定ごみ袋が入手困難な場合は、中身が見える透明な袋・半透明の袋でごみを出すことができる臨時措置を実施します

臨時措置の概要

市指定ごみ袋が入手できない場合、臨時措置の期間内は、中身が見える透明・半透明の袋でごみを出すことが可能です。入手できた場合は、市指定のごみ袋で出してください。

臨時措置の期間 令和8年5月20日(水曜日)~6月30日(火曜日)まで
対象 燃やせるごみ
使用できる袋
  •  プラスチック製やビニール製
  •  透明または半透明で中身の見える袋
  •  サイズは20ℓから45ℓまで
  •  中身が密閉するよう口をしばってください
使用できない袋
  • 黒色など中身の見えない色付きの袋
  •  中のごみがはみ出る・水分などが染みるもの(段ボール箱や紙袋など)
  •  口をしばれない袋
  • 袋井市以外の自治体指定のごみ袋

 

臨時措置として使用できる袋と使用できない袋のイメージ
使用できる袋とできない袋のイメージ

必要数以上のごみ袋の購入はお控えください

市指定のごみ袋は、例年並みの数量が供給される見込みです。市民の皆様には、必要数以上の購入はお控えいただきますようお願いいたします。

可燃ごみの削減に御協力ください

燃やせるごみのほどんどは、紙類・生ごみ・プラスチック類です。
雑がみ回収や、生ごみの水切り、プラスチックの分別などを行って、可燃ごみの削減に御協力ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-84-6057
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp