【期間延長】市指定ごみ袋に関する臨時措置の実施について
市指定ごみ袋については、複数の業者により製造されており、昨年度と同程度の数量が供給されていますが、中東情勢の影響による不安の高まりから一時的に需要が集中し、現在、市内の一部店舗において品切れや品薄が続いています。
このような状況のため、指定ごみ袋が入手困難な場合に限り、指定ごみ袋以外でも、燃やせるごみを出せる臨時措置を、当初の予定であった2026年6月30日(火曜日)から2ヶ月延長し、2026年8月31日(月曜日)まで延長いたします。
※臨時措置の期間(終期)以外に変更はございません。
臨時措置の概要
基本は、市指定のごみ袋を使用してください。
市指定ごみ袋が入手できない場合に限り、臨時措置の期間内は、中身が見える透明・半透明の袋でごみを出すことが可能です。
| 臨時措置の期間 | 令和8年5月20日(水曜日)~8月31日(月曜日)まで |
| 対象 | 燃やせるごみ |
| 使用できる袋 |
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| 使用できない袋 |
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臨時措置として使用できる袋と使用できない袋のイメージ

やさしい日本語チラシ
必要数以上のごみ袋の購入はお控えください
市指定のごみ袋は、例年並みの数量が供給される見込みです。引き続き、必要数以上の購入はお控えいただきますようお願いいたします。
袋井市の指定ごみ袋は、20枚セットで売られており、1週間に1枚使用する世帯では1セットで20週間(約5ケ月)、1週間に2度使用する世帯では1セットで10週間(約2ケ月半)もつことになります。皆様の例年の購入頻度は、1世帯あたり10~20週間に1度、1セット程度と想定され、店頭販売者もそれに応じた量を通常確保しています。
現在は、多くの方が指定ごみ袋の入手が困難になるという不安を持たれた結果、購入が一時的に集中したため、流通が追いつかない状態が発生していると推定されています。
店頭在庫は順次回復すると見込んでいます。十分な保有枚数がある方は、急いで購入することをお控えくださるようお願いいたします。
また、臨時措置期間終了後、指定ごみ袋以外は使用できなくなりますので、代用の袋は適切な量をご購入ください。
可燃ごみの削減に御協力ください
燃やせるごみのほどんどは、紙類・生ごみ・プラスチック類です。
雑がみ回収や、生ごみの水切り、プラスチックの分別などを行って、可燃ごみの削減に御協力ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係
〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-84-6057
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp

更新日:2026年06月23日