介護予防・日常生活支援総合事業

更新日:2021年05月31日

団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる令和7(2025)年には、高齢者のひとり暮らしや高齢者のみの世帯、認知症高齢者の増加が予想されています。 このような中、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身も自らの能力を最大限に活用しつつ、介護予防に取り組むことが大切となってきます。 この仕組みとして、平成26年に介護保険法が改正され、新たに介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)が創設され、袋井市では、平成29年4月に総合事業を開始しました。

介護予防・日常生活支援総合事業の概要

総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」があり、65歳以上の皆さまの介護予防と日常生活の自立を支援することを目的としています。

1. 介護予防・生活支援サービス事業(「訪問型サービス」と「通所型サービス」)

これまで要支援者を対象に、介護予防サービスとして提供されていた「介護予防訪問介護(ホームヘルプ)」と「介護予防通所介護(デイサービス)」は、それぞれ総合事業の「訪問型サービス」と「通所型サービス」に移行しました。

2. 一般介護予防事業

65歳以上の全ての方を対象に、健康づくりや介護予防に取り組めるような講座や運動教室などを行います。

パンフレット「住み慣れた地域で自分らしい生活を続けるために」 

介護予防・日常生活支援総合事業の内容をわかりやすく説明しています。

はーとふるプラザ袋井(総合健康センター)、袋井市役所市民課、浅羽支所市民サービス課、地域包括支援センター等で配布しています。

総合事業について

この記事に関するお問い合わせ先

地域包括ケア推進課介護ケア相談係

〒437-0061
静岡県袋井市久能2515-1
はーとふるプラザ袋井(市総合健康センター)
電話:0538-84-7836
メールアドレス:chiikihoukatsu@city.fukuroi.shizuoka.jp
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