未来へチャレンジ!子ども・若者海外留学支援

更新日:2026年03月10日

子ども・若者海外留学支援事業

  次代を担う子ども・若者が、異文化に対する理解を深め、幅広い視野、コミュニケーション能力等を身に着ける機会を確保するため、意欲をもって海外留学を希望する子ども・若者を応援するための奨励金を予算の範囲内において交付します。語学力や学力は問いません。

令和8年度第1期子ども・若者海外留学支援事業説明会チラシ
令和8年度第1期子ども・若者海外留学支援事業説明会チラシ裏

説明会の申込こちらから

1 制度の概要【令和8年度】(詳しくは、募集要項をご覧ください)

未来へチャレンジ!子ども・若者海外留学支援事業 第1期 募集要項(PDFファイル:714.3KB)

申請(応募)資格

(1)初めて海外留学する中学生から満22歳(に到達する日以降の最初の3月31日)までの間の子ども・若者

(2)語学、スポーツ、ボランティアなど、目的、意欲をもって海外留学を希望していること。

(3)NPO法人や民間団体等が実施する海外留学プログラムで、個人で参加すること。

(4)申請年度の3月31日までに海外留学を実施(日本を出国)すること。

(5)申請日において、子ども・若者が市内に引き続き1年以上居住していること(ただし、市の出身の子ども・若者が学業のため、やむを得ず市外に居住している場合を含む)。

(6)申請日において、子ども・若者の生計を実質的に支えている親等(以下、「保護者」という。)が、袋井市に引き続き1年以上居住していること。

(7)申請時において、保護者が次の基準(子ども・若者に収入がある場合は、それぞれ算定された額を合算した額)を満たすこと。

「市町村民税の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除の額(注)」が、304,200円未満であること。

(注)政令指定都市の場合は、「調整控除の額」に3/4を乗じて得た額となります。)

※両親が共働きの場合は、合計額により算定します。

※詳しくは、納税課または証明書コンビニ交付サービスで「所得・課税証明書」を取得してご確認ください。

※申請者自身が独立の生計を営んでいる場合は、(6)の要件は含まないものとします。

(8)申請時において、市税を滞納していないこと(保護者、申請者)。

渡航期間

1週間以上1年間未満(日本を出国する日から帰国する日までの期間)

奨励金額

奨励金の限度額は、1人につき20万円

このうち、生活保護世帯、市民税非課税世帯、母子及び父子並びに寡婦福祉資金借受世帯、児童養護施設等入所者又は出身者については、限度額は1人につき70万円

募集人数

7人程度(予算の範囲内)

対象経費

1.国際航空運賃(1往復分)

2.自宅から国際空港までの国内交通運賃(1往復分)

3.渡航先における国際空港から留学先までの国内交通運賃(1往復分)

4.空港税、燃料サーチャージ、出国手続き諸費用

5.査証(ビザ)、旅券(パスポート)取得手続き費用

6.海外傷害保険料

7.滞在費(寮費、ホテル代、ホストファミリーに支払う費用(手土産代は除く)

8.受入れ先での授業料

9.海外プログラム参加費(パッケージで参加する場合)

10.その他市長が特に認める経費

申請期間

 令和8年4月20日(月曜日)~5月7日(木曜日)午後5時

申込・問合せ先

袋井市教育委員会生涯学習課生涯学習係

〔住所〕袋井市新屋1-2-1 袋井市教育会館

〔電話〕0538-86-3191

〔e-mail〕syougai@city.fukuroi.shizuoka.jp

 

袋井市多文化共生推進課多文化共生係

〔住所〕袋井市新屋1-1-1 袋井市役所

〔電話〕0538-44-3138

〔e-mail〕tabunka@city.fukuroi.shizuoka.jp

 

2 申請書類

3 帰国後提出書類

4 留学報告会(令和6年度第1期)

やらまいか通信(PDFファイル:3.4MB) やらまいか通信

海外留学体験談(令和7年度留学者)

海外の文化に触れて世界が広がった(中校生・オーストラリア・語学)

海外の方と関わることで、日本とは違う文化や魅力を知り、自分の世界が広がりました。

英語が伝わったことで自信と学びの意欲が向上(中学生・オーストラリア・語学)

留学中に自分の英語が相手に伝わった体験が、自信になり「もっと話したい」「もっと勉強したい」というモチベーションにつながりました。

行動力・積極性が身についた(大学生・オーストラリア・語学)

失敗や周囲の目を気にせず行動できるようになり、様々なことに挑戦したいという気持ちが強くなりました。

言葉以外でも伝えられることを実感/Listening力の向上意欲(高校生・オーストラリア・語学)

つたない言葉でもジェスチャーや笑顔でコミュニケーションができると知り、瞬時に聞き取るためのフレーズ習得を意識するようになりました。

日本や他国への理解が深まり関心が高まった(大学生・カナダ・語学)

自国を客観的にみる視点を得るとともに、他国について自分が知らないことを実感し、海外への興味がさらに高まりました。

この記事に関するお問い合わせ先

多文化共生推進課多文化共生係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3138
メールアドレス:tabunka@city.fukuroi.shizuoka.jp

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