こども若者家庭センター

更新日:2026年01月23日

こども若者家庭センターシンボルマークが決定しました

令和7年4月1日に「袋井市こども若者家庭センター」が開設されました。こども若者家庭センターを周知し、より親しみを持って相談しやすくするために活用するシンボルマークを決定しました。袋井商業高校と特別支援学校高等部がコラボしデザインを作製しています。市民投票の結果、総数2,742票の投票をいただき、投票数の最も多かったシンボルマークに決定しました。 

今後は、親しみやすく、わかりやすいアイコンとしてセンターのPR活動に使用し、地域の子どもたちが笑顔で育つ「こどもどまんなかふくろい」を目指します。 

 

こども若者家庭センターシンボルマーク

【作成意図】

  クローバーは幸せなイメージで描き、クローバーの中に幸せな日々を想い、描いています。

【作成者】

     袋井商業高校・袋井特別支援学校高等部 

 

市民投票結果

1,141票                                                   781票                                          820票

投票の様子 

こども若者家庭センターを開設

こども若者家庭センターとは

「袋井市こども若者家庭センター」を令和7年4月1日に開設しました。妊娠期をはじめ、こどもが0歳から概ね18歳までの子育て期の相談・支援を、幼稚園・保育所・こども園、小中学校など関係機関と連携して行うほか、ヤングケアラーや若年ひきこもりなど社会生活で困難を有する若者の皆さん(概ね30代まで)に対し、切れ目のない一体的な相談支援を行います。

こんなとき、ひとりで抱えこまず相談を

●妊娠したけど・・・誰にも言えない

●子育てに自信が持てない

●子育てでイライラが止まらない

●こどもの泣き声や保護者の怒鳴り声が激しい

●こどもが学校にいきたがらない

●家でのお手伝いが多くて自分のしたいことができない

●家から出られず、家族以外と話すことができない

●こどもの発達に不安がある​

袋井市こども若者家庭センター開設

こども若者家庭センター相談窓口

保健師・栄養士・心理士・精神保健福祉士・教員・保育士などの資格を持った職員や、家庭児童相談員・女性相談員が子育て世代の身近な相談窓口として不安や悩みをお聞きし、地域の関係機関と連携して相談に応じます。ぜひお気軽にご相談ください。相談は無料です。

どこに相談していいかわからないときは、こども支援課相談係(0538-44-3161)へご相談ください。

袋井市若者家庭センター開設裏面

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お問い合わせ

袋井市こども若者家庭センター(こども支援課)

Tel:0538-44-3161

受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

この記事に関するお問い合わせ先

こども政策課企画係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3184
ファクス:0538-43-6285
メールアドレス:kodomoseisaku@city.fukuroi.shizuoka.jp