自転車の交通ルールについて

更新日:2021年05月31日

悪質なルール違反を繰り返す自転車運転者に「自転車運転者講習」の受講が義務付けられました。

(平成27年6月1日施行)平成27年6月1日から、信号無視や通行禁止など、交通に危険を生じさせるおそれのある違反(危険行為)を繰り返し行った自転車運転者に 「自転車運転者講習」 の受講が義務付けられました。 受講対象となるのは、3年以内に「信号無視」など、違反(危険行為)で2回以上摘発された運転者(14歳以上)です。受講命令に従わない場合は 「5万円以下の罰金」 に処せられます。 交通ルールを守り、安全運転に心がけましょう。 

 

(平成25年12月1日施行)平成25年12月1日から、道路交通法が一部改正され、自転車が道路の路側帯を走行する場合、道路の左側に限定され、違反すると3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられます。交通ルールを守り、安全運転に心がけましょう。

自転車を運転するときの自転車安全利用五則

1.自転車は、原則、車道を走行しましょう。

道路交通法では、自転車が軽車両に位置付けられていることから、歩道と車道と区別がある所は車道通行が原則です。

2.自転車は、車道の左側を通行しましょう。

自転車は、道路の左側に寄って通行しなければなりません。

3.自転車及び歩行者専用の歩道は、歩行者が優先なので、車道寄りを徐行しましょう。

歩道では、すぐに停止できる速度で走行し、歩行者の通行を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。

4.ルールを守りましょう。

飲酒運転、二人乗り、並進など危険な運転は禁止されています。夜間は、ライトを点灯しましょう。信号に従うことや交差点での一旦停止などルールを守りましょう。

5.子どもはヘルメットを着用しましょう。

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。
自転車の交通ルールについて1

自転車が歩道を走行できる場合

  • 自転車及び歩行者専用に規制されている歩道
  • 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体が不自由な自転車運転者
  • 道路工事や連続した駐車車両などで、左側通行が困難な場合や著しく自動車の通行量が多く、車道の幅が狭いため、自動車と接触の危険性がある場合
路側帯
 歩行者の通行のため、歩道のない道路の路端寄りに設けられた帯状の白線部分

この記事に関するお問い合わせ先

協働まちづくり課交通政策係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3125
メールアドレス:shimin-kyodo@city.fukuroi.shizuoka.jp
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