袋井市産業振興計画 ~越境マインドによる新たな挑戦~

更新日:2026年04月20日

袋井市では、市の最上位計画である「第3次袋井市総合計画」において、「にぎわい ずっと続くまち ふくろい」をまちの将来像に掲げています。

このまちの将来像の実現にあたっては、市民の安定した生活を支える仕事の充実が不可欠であり、地域の稼ぐチカラの向上が重要です。

そこで、本市の産業が目指す将来像と各産業分野における目標や取組の方向性を明らかにし、多様なつながりのもとで、頑張る企業・事業者等の新たなチャレンジを創出し、応援していくことで、一丸となって地域産業・地域経済の振興を目指すため、従来の個別計画である「工業振興計画」、「観光基本計画」及び「農業振興ビジョン」を一体的に統合し、商業・サービス分野を加え、袋井市産業振興計画を策定しました。

将来像(目指すべき姿)

チャレンジが にぎわいと稼ぐチカラを育む まち

人口が減少していく社会に転じた現在にあって、稼ぐチカラの向上を目指すためには、従来の枠組みに捉われないチャレンジが重要であるとともに、仲間と共に壁を乗り越え、喜びを分かち合うことは、暮らしの充実や地域のにぎわいをもたらします。

こうした、チャレンジが地域のにぎわいと稼ぐチカラの向上を生み出し、新たなチャレンジを引き出す好循環の創出を目指して、将来像を「チャレンジが にぎわいと稼ぐチカラを育む まち」と定めます。

計画の推進にあたって

分野間連携の推進 ~越境マインドと3次元連携~

本計画では、各産業分野の垣根を越えた連携の推進により、新しい価値(イノベーション)の創出や新たな需要の獲得を目指しています。

そこで、分野間の連携推進にあたっては、行政において、関係するテーマについて越境マインドをもって自分事として捉え、DXやGXなどの手段も用いつつ、積極的な連携を創出していくことに加え“BIRDS Coworking × FUKUROI”などを活用し、ビジネスの担い手となる事業者等の発意を接点とした、三次元的な連携推進により、産業支援機関などを含め、地域一丸となって、新たなチャレンジを創出し、応援していきます。

分野間の連携イメージ

分野横断の取組推進のための3つの行動指針

人材確保・人材育成の視点
新たな価値創出の視点
DX・GXによる生産性・効率性向上の視点

KGI(重要目標達成指標)

本計画の達成に向けて、各産業分野共通の目標として、次のとおりKGI(Key Goal Indicator)を設定し、目標管理を行います。

市内GDP(総生産)基準値(551,698百万円(2022年度))以上
市民一人当たり所得 3,729千円以上(基準値3,448千円(2022年度))

計画書

この記事に関するお問い合わせ先

産業未来課産業政策係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-44-3136
ファクス:0538-44-3179
メールアドレス:sangyou@city.fukuroi.shizuoka.jp

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