袋井市静岡モデル防潮堤整備事業
防潮堤整備が完了しました
平成26年度から、静岡県が実施する海岸防災林造成事業と袋井市が実施する袋井市静岡モデル防潮堤整備事業が連携し、標高12メートルの防潮堤(レベル2の津波に対応)を整備し、令和7年6月に整備が完了しました。
今までの防潮堤はラクダのこぶのような形の二つの堤(一線堤、二線堤)となっていましたが、くぼみ部分の松(松枯れ)を伐採した上で、市が防潮堤のくぼみ部分を埋めて標高10メートルまで盛土をし、さらに、静岡県が2メートルの盛土をして標高12メートルとし、防風工や植栽工を実施しています。
令和7年6月に工事が完了しました!
市の施工分の工事については、当初、15年をかけて完了する計画でしたが、豊沢工業団地開発事業や小笠山工業団地開発事業等と連携し、開発発生土を利用し、計画より前倒しの令和5年度末に全延長5.35キロメートルの工事が完了しました。
県の施工分の工事につきましても、令和7年6月に工事が完了しています。
袋井市静岡モデル防潮堤整備事業 (PDFファイル: 389.5KB)
袋井市大野地区
袋井市湊地区
袋井市中新田地区
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静岡県袋井市新屋1-1-1
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更新日:2025年07月02日