こども誰でも通園制度がスタート

令和8年4月からこども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)がスタート
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
袋井市では、令和8年3月23日午前9時から利用申請の受付を開始します。
こども誰でも通園リーフレット (PDFファイル: 657.2KB)
一時預かり事業との違い
一時預かり事業が、「保護者の立場からの必要性」に対応するものであるのに対して、 こども誰でも通園制度は、保護者のために「預かる」ものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、こどもが成長していくように、こどもの育ちを応援することが主な目的です。こども誰でも通園制度は、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらず利用することができます。
対象となるこども
次の1から3のすべてに該当するお子さんが対象です。
- 0歳6か月から満3歳未満(※1)であること(施設によって利用できる年齢が異なります)
- 現在、認可保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所(小規模保育事業所、家庭的保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所)・企業主導型保育事業所に在籍していないこと (※2)
- 袋井市または居住地の市町村で利用認定を受けた方
(※1)満3歳を迎える2日前まで利用できます。
(※2)認可外保育施設に在籍している場合は対象となりますが、企業主導型保育事業所に在籍している場合は対象外となります。
利用可能時間
- こども1人あたり月10時間まで利用できます。
- ご利用いただける時間帯は、施設ごとに設定されています。詳細は各施設に確認してください。
※1時間未満の利用は1時間としてカウントされます。
※未利用時間があっても翌月に繰り越すことはできません。
実施施設
次のPDFファイルからご確認ください。
こども誰でも通園制度施設一覧 (PDFファイル: 104.1KB)
利用料金
1時間300円
※おやつや給食、教材等にかかる費用は別途実費徴収させていただきます。詳細は各施設にご確認ください。
免除について
対象者
袋井市民のうち以下のいずれかに当てはまる世帯が対象です。
- 生活保護世帯
- 市町村民税所得割額77,101円未満の世帯
4月から8月分は前年度の市民税所得割額、9月から3月分は当年度の市民税所得割額をもとに算定します。
申請方法
減免を受けようとする場合は、総合支援システムでの利用認定申請時に該当箇所に記載し、申請してください。
※減免が適用となる日は、袋井市で申請が受付された日以降となります。
※別途添付書類(生活保護受給者証、課税証明書など)が必要になります。
※減免対象期間を確認のうえ利用してください。
登録・申込方法
1.利用認定申請(令和8年3月23日午前9時から受付開始)
利用前にオンラインで、「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下「総合支援システム」)から利用認定の申請が必要です。
- ホーム画面からお住まいの都道府県、お住まいの市区町村を選択し、「確認する」ボタンをクリックします
- メールアドレスを入力し、「申請する」ボタンをクリックします。
- 申請時に入力したメールアドレスに、総合支援システムから、件名「利用申請URLのお知らせ」のメールが届きます。
- メール本文にあるURLから情報を入力してください。
※総合支援システムの利用申請URLは、受信から1日間有効です。
※利用申請の完了後、必ず申請内容をダウンロードして保管してください。
※3月は認定事務が集中するため認定までに2週間ほどお時間をいただく可能性が有ります。
2.システムの登録
市で認定審査を行い、乳児等支援給付認定を行います。
利用認定が完了すると、「利用者ログインID」が発行され、総合支援システムにログインすることで認定証を確認できるようになります。
- 申請時に入力したメールアドレスに総合支援システムから、件名「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。
- メール本文にあるURLからパスワードの設定をしてください。
- パスワードの設定後、総合支援システムへアクセスし、利用者向けログイン画面から、ログインしてください。
※「アカウント発行のお知らせ」メールの通知をもって、利用認定が完了したことになります。
利用認定不可の場合は、「アカウント発行のお知らせ」メールの通知は届きません。
※住所、保護者の情報など変更が生じた場合は、変更申請の手続きが必要になるので市に連絡をしてください。
3.面談
- 総合支援システムで、「施設を探す」画面から、希望の施設を検索し、初回面談の予約をします。
- 施設と日程調整を行い、施設でお子さんと一緒に面談を受けてください。
- 面談時にキャンセル時の対応、保育方針、内容、利用料、持ち物などを確認してください。
- 面談により、施設が受入可能であると確認できた後、総合支援システムで利用予約が可能となります。
4.利用予約
- 総合支援システムにて、利用の予約をしてください。
- 予約内容を確認し、予約が確定したら、予約完了メールが届きます。
※施設の職員配置等によっては、ご希望どおりの利用ができない場合があります。
※予約確定後および利用日の前日に、登録しているメールアドレス宛に予約通知がきます。
5.利用
- 予約日に施設をご利用ください。
- 利用当日、スマホのカメラアプリから、施設が掲示する二次元コードを読み込むことで、利用開始(終了)の登録をします。
6.利用料の支払い
-
利用当日、施設に利用料をお支払いください。
※利用料の支払方法は、施設によって異なります。
総合支援システム利用者マニュアル(はじめに) (PDFファイル: 1.2MB)
総合支援システム利用者マニュアル(認定、面談) (PDFファイル: 2.0MB)
総合支援システム利用者マニュアル(予約、利用、情報変更) (PDFファイル: 2.0MB)
キャンセルについて
利用前に、袋井市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー をご確認ください。
本キャンセルポリシーに定められた期日を過ぎてからキャンセルを行った場合、利用時間が消費されます。また、実費負担額(※3)の支払い対象になる可能性があります。
お子さんの体調不良や家庭都合等によりキャンセルする場合は、総合支援システムで予約をキャンセルし、必ず利用施設に連絡してください。
(※3)利用料とは別に施設で徴収しているおやつや教材等の実費負担額は、既に施設で準備をしている場合があるため、キャンセル連絡の期限に限らず支払いが必要となる場合があります。詳細は利用する施設にお問い合わせください。
袋井市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)キャンセルポリシー (PDFファイル: 376.7KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育保育課施設運営係
〒437-0013
静岡県袋井市新屋1-2-1
電話:0538-86-3332
ファクス:0538-86-3666
メールアドレス:sukoyaka@city.fukuroi.shizuoka.jp
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更新日:2026年03月18日