袋井市消防団組織最適化計画について
消防団は地域住民で構成され、消防本部・消防署・自主防災隊などと連携しながら活動しています。 消防団員は本業を持ちながら、平常時・非常時を問わず地域に密着して、火災をはじめとする災害対応や地域の安全確保に努めています。 近年は、全国的な人口減少・少子化や就業形態の多様化などの社会情勢の変化により、消防団員数が減少しており、本市においても、地域の防災力を維持・強化につなげるために、消防団員の確保対策は重要な事項であり、計画的に取り組む必要があります。
2021年度(令和3年度)から2023年度(令和5年度)まで、「袋井市消防団充実強化検討会」を設置し、委員12人により、消防団員の処遇改善をはじめ、出動報酬の創設、団員本人への直接支給、消防団のプロモーションによる理解の促進などの検討を行い、導入、推進を図りました。 引き続き、2024年度(令和6年度)から「袋井市消防団組織最適化検討会」を設置し、委員17人により、本年度にかけて、持続可能な組織体制とするため、「条例定数」、「年齢」、「機能別消防団員制度」、「分団の統合」について検討を行い、2026年度(令和8年度)から10年を計画期間とする「袋井市消防団組織最適化計画」を策定しました。
袋井市消防団組織最適化計画 (PDFファイル: 3.2MB)
この記事に関するお問い合わせ先
〒437-0012
静岡県袋井市国本2907
(袋井消防庁舎袋井市防災センター3階)
電話:0538-86-5577
ファクス:0538-86-5522
メールアドレス:bousai@city.fukuroi.shizuoka.jp
- みなさまのご意見をお聞かせください(危機管理課)
-
返信を希望される方は、住所・氏名・連絡先(電話番号・Eメールアドレス)を記載して下さい。

更新日:2026年07月09日