袋井消防本部アクションプラン2030について
「袋井消防本部アクションプラン2030」の策定について
アクションプランは消防計画に基づき、消防力強化に繋がる具体的な施策を示し、目指すべき姿を実現するための具体的なプランとして、2021年度から取組を始めました。袋井市森町広域行政組合袋井消防本部「以下(袋井消防本部)という」が取り組む施策の方向性を明確にし、検証を重ねながら事業を進め、着実に目標を達成していくために、必要不可欠な計画として位置付けています。
袋井消防本部においては、2020年度に袋井消防庁舎・袋井市防災センターが完成し、建物等のハード事業による消防力強化を図り、2021年度からはアクションプラン2025(にーまるにーごー)を策定し、消防職員の消防技術力強化や人間力の向上を通じて消防力の強化に取組んでまいりました。
今後、高齢化や人口減少の進行が見込まれる社会において、複雑・多様化し、かつ、大規模化する災害に的確に対応し、住民の生命、身体及び財産を守るという消防の責務を十分に果たすためには、消防力の維持、確保が不可欠です。そのため、消防行政が直面する諸課題についても、引き続き的確に取り組んでいく必要があります。
また、職員の消防技術力の強化とともに、行政職員(公務員)として必要な幅広い知識を習得することが求められています。併せて、ウェルビーイングの向上を図り、職員がその能力を最大限発揮できる職場環境の整備が必要です。
このような状況を踏まえ、アクションプラン2025では、2021年度からの5年間で31項目の実行計画に取り組み、本プランの基本理念である「住民の安心を支える消防力の充実・強化」の実現に向け、職員一丸となって施策を推進してまいりました。
2026年度からはアクションプラン2025を継承しつつ、アクションプラン2030(にーまるさんまる)を策定し、引き続き各種取組を着実に推進してまいります。

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更新日:2026年04月01日