令和8年度からの『子ども・子育て支援金制度』について
『子ども・子育て支援金制度』とは
国は、令和8年度から社会全体で子育てを支援する仕組みとして、「子ども・子育て支援金制度」を創設します。
「子ども・子育て支援金制度」は、全ての世代や企業の皆さんから支援金を拠出いただき、子育て施策の拡充に充てるもので、こどもや子育て世帯を社会全体で支える制度です。
詳細は次の『こども家庭庁HP』をご確認ください。
『子ども・子育て支援金』の徴収の全体イメージについて
『子ども・子育て支援金』は令和8年度以降、保険者(市)が国民健康保険税と合わせて被保険者(国民健康保険の加入者)から徴収し、保険者(市)は子ども・子育て支援納付金分を、県を通じて国に納付します。
国民健康保険に加入の方については後述のとおり、新たに『子ども・子育て支援納付金分』が加わります。
《子ども子育て支援納付金の徴収の全体像》
国民健康保険税について
これまでの国民健康保険税は、医療費の財源となる「医療分」、後期高齢者医療制度を支えるための「後期高齢者支援金分」、および40歳から65歳未満の介護保険第2号被保険者が納める「介護分」の3つの区分から構成されていました。令和8年度からはこれまでの3つの区分に、新たに『子ども・子育て支援納付金分』が加わります。
『子ども・子育て支援納付金分』は令和8年度4月分から国民健康保険税と併せて拠出いただきますが、納付は7月に送付される納税通知書によりお願いすることになります。

令和8年度以降の被保険者への影響について
袋井市の『子ども・子育て支援納付金分』の国民健康保険税率等については、現在検討中です。
※勤務先の社会保険(健康保険)に加入している方はそれぞれの健康保険組合等にお問い合わせください。
子ども・子育て支援金制度のよくある質問については、次の『こども家庭庁HP』をご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年01月29日