火災発生事例(集積所、収集車、処理施設など)

更新日:2026年06月10日

資源ごみの集積所で火災が発生しました

消火後に水に浸けた様子

令和8年5月18日、資源ごみの回収日に出されたモバイルバッテリーが発火して火柱が上がりました。幸い発見が早く大事には至りませんでした。

リチウムイオン電池使用製品の取り扱い・廃棄方法にご注意ください。

資源ごみの収集中に火災が発生しました

令和6年3月11日、資源ごみ「金物・小型電化製品」の収集作業中に、収集していた車両から火災が発生しました。

発火の原因となったごみの特定はできませんでしたが、発火箇所周辺に電池が入った機器やリチウムイオン電池などがあり、それらから発火したことが考えられます。

リチウムイオン電池の分別誤りや、中身が残っているガス缶・スプレー缶などは、火災の原因になります。

分別を徹底し、ゴミ出しのルールを守ってください。

車両火災状況
燃えてしまった収集ごみ

中遠クリーンセンターで火災が発生しました

令和4年3月25日(金曜日)、ごみ処理施設「中遠クリーンセンター」(袋井市岡崎)のごみピット内で火災が発生しました。

原因は特定できておりませんが、搬入されたごみの中に発火性のある物品が混入していた可能性が高く、今回は施設への被害はありませんでしたが、消火・点検作業などにより一時的にごみの搬入ができなくなるなどの影響が出ております。

再発防止のため、市民の皆様には今一度「ごみの出し方ガイド」をご覧いただき、特に、スプレー缶・ガス缶、使い捨てライター、乾電池・バッテリーなどの発火性が高いものは、絶対に燃えるごみには入れないようにお願いします。

ごみピット

ピット内火災状況

消火活動

消火活動

中遠広域事務組合からのお願い

最近、中遠広域粗大ごみ処理施設において破砕機での火災事故(炎感知)の発生が頻発しています。

火災の原因は、携帯電話、スマートフォン等のモバイルバッテリーや、コードレスフォンの子機、リモコン、おもちゃに使用されるボタン電池などが見られます。 これらは重大事故に繋がる可能性があり、場合によっては施設運営に係わることもございます。

資源ごみの回収へ出す際には必ず、電池類(乾電池、リチウムイオン電池等)とバッテリーの有無をご確認いただき、分別して処理するようお願いいたします。

発火物
発火物

バッテリー(市では回収できません)

バッテリーは市では回収できません。 お手数をお掛けいたしますが、以下のようなリサイクルマークがあるものは、リサイクル協力店(電器店、スーパーマーケット、ホームセンターなど)での回収等を利用し処理をお願いします。

※モバイルバッテリーや家電製品に使用されているリチウムイオン電池等の充電式電池は、資源ごみの「電池類」としても出すことができます。膨らんでいるなど、発火の危険性が高いものにつきましては、中遠広域粗大ごみ処理施設(磐田市新貝59-1)へ直接搬入をお願いいたします(有料)。

リサイクルマーク
回収ルート

この記事に関するお問い合わせ先

環境・リサイクル推進課ごみ減量推進係

〒437-8666
静岡県袋井市新屋1-1-1
電話:0538-84-6057
メールアドレス:kankyou@city.fukuroi.shizuoka.jp

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