萬松山可睡斎(ばんしょうざんかすいさい)

更新日:2021年05月31日

遠州三山のひとつ萬松山可睡齋は、「お可睡(おかすい)」と呼ばれ、多くの人々に親しまれている東海屈指の曹洞宗の巨刹です。

応永年間(西暦1394年)頃、大路一遵が久野城主、久野宗隆の援助を受けて開いたと伝えています。

寺名には家康伝説が伝わり、第11代住職の等膳和尚は可睡和尚と呼ばれたことは広く知られています。

広い境内に本堂、書院、方丈など多くの建造物が立ち並び、小高い地には秋葉山から遷座した秋葉三尺坊大権現も祀られています。

花の寺としても名高く、春はボタン(60種、2,000株)、夏は鷺草、秋には紅葉が堪能できます。

禅寺ならではの精進料理も楽しむことができます。 くわしくは、萬松山可睡齋ホームページをご覧ください。

電話番号0538-42-2121

可睡斎本堂
可睡斎秋葉三尺坊大権現鎮座御真殿

この記事に関するお問い合わせ先

産業政策課商業観光室

〒437-0023
静岡県袋井市高尾1211-1
電話:0538-44-3156
ファクス:0538-44-3189
メールアドレス:sangyou@city.fukuroi.shizuoka.jp
みなさまのご意見をお聞かせください

返信を希望される方は、住所・氏名・連絡先(電話番号・Eメールアドレス)を記載して下さい。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。